無理やりの川辺レストラン

茅場町なる珍しいところでの呑み会。海外駐在から子会社の取締役になった上司の歓迎会。子会社が日本橋方面だから・・なのかなんなのか。
私「茅場町ってどうやっていくんだっけ」
同僚M「タクシー」
まあ、弊社はこういう奴が多い。

男性ばかりだというのに、川のほとりのテラスで食事。
灯の番というところ。狭い土地に無理やり細長く作ったレストランだが最上階はテラス。
川床料理風に風情があるが、
「これ、何川?」
「隅田川」
「まさかこんな狭くないだろ」
帰って調べたら日本橋川。こんな川あるんだと。というか昼間だと風情もへったくれもないのだろうな。肉がメインなのだが、同世代野郎ばかり、余り食べない。
うちの連中は多分年よりも身体年齢がふけているのだろうと思う。

日本にいるとオリンピックが盛り上がって嬉しいと2、3年前に帰国した同僚が言う。
そうかあ?全然もりあがってないけど。
南米はオリンピックなんて殆ど無視されるらしい。フットボールしか興味ないようで。
少なくとも柔道や水泳なんぞ絶対放映されないし。
話をあわせる私は深夜数分か新聞ネタだ。最も皆平日は遅いから観て無いだろうが。
フェンシング全国学生何位だかの同僚が嬉しそうに解説する。
あれは剣の先にボタンがついていて500g加重されると自動的に点数加算されるんだとさ。
ぴっとあたったら相手に赤いマークがついて、スポーツなんだかゲームなんだか良く判らん。メダルとってメジャーになると嬉しいなといっているが難しいのではないかな。多分ニュースになるの1日だけだから。そもそも観ていて勝ったのか負けたのか判らんスポーツというのは、私はどーも性に合わない。こいつがフェンシングスーツを今着たら、ただのミシュラン人形だなあと思いながら聴いていた。

ワインを呑みすぎた。
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by violatsubone | 2008-08-14 19:30 | 食べもん