ヴェルレク早くもスタート

Fおけの次のシーズンは、11月初旬の演奏会に向けて、3ヶ月。8月はお盆休みなどあるので実質2ヶ月で仕上げなくてはなりません。ブラ煮が終わった気分なのに、もう次の弦分奏です。
次回は1曲プロ。ヴェルディのレクイエムです。
久しぶりの合唱曲。学生時代以来のミサ曲です。キーリエー♪

本日はその前に 運営委員会がありました。座敷の部屋で2時間半。反省っていわれても、喉もと過ぎれば忘れる派なんですが、まあ、いう事はいっておかないと。
すっかり「文句の多い奴」「直ぐ怒る奴」と思われたようだが、それならそのキャラを認識していただいて大いに活用しよう。早くクビにしてくれてもいいんだけどなー。

正直、スコアみて勉強と思ったけど、最後まで持たないし、じゃあと思って曲の最後から細切れにみてみたが、ディエス・イレは尻蕾になる・・。合唱あわせだから余計曲覚えないととも思うんだが、朝から神に怒られるのも気が重い、と 例によって中途半端な準備のまま参加。

まあだから余計に弦分奏は役にたつんだけど。えーとこことここは弾けない。そのうち、ここはさらわないと弾けない。ここはきっとずっと弾けない。ここはボウイング注意。ここは落ちないように。とか低レベルでチェックできるしな。一月後のTUTTIまでにきちんとみておかねば、とこのときは固く思うわけだ。

本日は宣教師君も参加。危惧したより普通の男の子。(G大っぽいといえばそれっぽい。ビオラといわれれば確かにビオラ)会社でも新人相手に遊んでいるので年齢差は慣れている(私はね。先方はしらん)。譜読みもちゃんとしてきている。呑みにつれていってお局の間に挟み、斜め前は土YAさんという状況下、果敢に対応していた。恐れをなさなければいいのだが。

土YAさんにJおけのT橋さんのことを聞いてみた。「ああーまこっちゃんは、僕が唯一気があったカルテットの仲間だよー」嬉しそうに。GE大の一つ後輩ということらしい。呑みに行く道々の話しによると、土YAさんカルテットをやりたくて色々GE大仲間と試したけど、T橋さんが一番音楽的にもあったし気もあったという。へえー。
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by violatsubone | 2008-07-27 14:00 | おけすとら