マラ9鑑賞会 (本編UP)

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前回の演奏会DVDが出来たのは6月末。挑戦のマーラー9番であったため、1人で観る勇気もなく。というか今回の演奏会終わるまでは封印したおいたわけですがもれなく解禁となりましたので、恒例の平日自宅呑み会その4です。いつものご近所様+つぼかるに、思いいれの強いマラ9ということで運営委員長様。今回は最高記録9名です。だから座布団も買ったわけさ。案外入るねえ。。

続き:今宵は敬称を略させていただきます。

昼間自宅でお仕事のぐっぴがサラダ材料を持参、豆腐DS(大根サラダ)を作ってくれる。私も困った時のカプレーゼ。本当は前日から別のものを仕込もうと材料買っておいたのだが作りそびれた。女性陣は夫々担当の食べ物、男性はビールを持参、当日になると携帯で命令しまく私。前座?で前プロのレプレから聴き始める。酒が回るとマーラーも観る勇気がでるってもんだ・・。ま、敢闘賞ってところですね。

全員「Nのさん(Vc)、余裕だねー、かっこいいねえ」 皆わりと必死にくらいついている表情している中で1人演奏を楽しんでいる余裕がある。
S山「僕のネクタイが曲がっているのが不本意です」
ゆん「次回からこの場所を写すとか前もって言ってほしいもんだわ」

突如、おれんじがオレンジ色の声をあげて悶える。
「KMTさん、かっこよかったんですねーーーー」
このときは長髪のKMTっち。
「バシュメットみたい」
「テクノクラートっぽいわ」
「サナトリウムで本とか読んでいそうだわ」
「ギムナジウムで学んでいそうだわ」
トーマス・Mンなのか萩尾MO都なのか木原T絵なのか良く判らない比喩を連発して褒めまくる。
(後日いがらしY子も入っているということが判明した)
「かっこよかったんですね!!」過去形で褒めまくるおれんじ。半年前だっつうに。
とりあえず本人は隣でウォトカを呑んでいる。

時間が余ったので、ヴェルディも聴いていきますか。勿論 宅配業者S山氏の持参品。
カバンからスコアを出して勉強モード満点のバシュメットKMT。
「いつも持ち歩いています」流石。
しかしシコタマ呑んでいるその他は全く勉強する気無い。
「ふおお あのメゾソプラノでかいなあ」
「山みたいだわ」
「ソプラノ怖そうだ」
「しかしいい声してるねえ」
例の派手で速い箇所
「よくまあちゃんと弦の音がはっきり聴こえるもんだわね」(唯一音楽に関する感想)
「チェロのトップかっこいいなあ」
「BPOのチェロってイケメンぞろいじゃない?!」
「それに比べてヴィオラはカイネイケメンだわ!」
ぐっぴが突如黄色い声
「ヴィオラなんてほら、おじいちゃんが弾いてるわよ!!」
全員「それ・・・T屋さん・・・」
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諦めてスコアを閉じるバシュメット。
べっちの追い討ち
「KMTさんが良く使用する、どしゅ!って何ですか」
KMT「どしゅ・・・」
S山「ひょっとして DSCHをいいたかった?」
べっち@ドイツ語モード「え、どしゅ!じゃないのね」
KMT「それはショスタコーヴィチの・・」
べっち(全然聞いていない)「なんと、どしゅ!じゃないんだ!」
←というわけで、午前中に頭痛で半休したというのに深夜まで働かされるどしゅ・ばしゅめっと。とんでもないところに入ったのかもと思ってるかなー。確かこのとき25時ぐらい。私はソファーでふよふよしており、おれんじとS山は何故か追加のビールを買いに行った。だから25時だっつうに。

おれんじが帰ったのは、朝8時だった。
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by violatsubone | 2008-07-16 11:00 | 音楽鑑賞