Lesson48 若者は宣教師風・・

永遠の23番だな、と揶揄されたこの番号、漸くさらったので何とかなりました。でもオクターブ移動は毎日やるように、とのお達し。

次の2番は弓の使い方。スタカートとかレガートとか、弓の先とか元とか全弓とか半弓とかが一々教則本に書いてあってその通りにする奴です。それ程難易度の高いものではないので、あっさりクリアしましたが、音の終わりの処理がやっぱり短い様です。

「フライ○イトは次何やるんだ」 
「FAFです」「ヴェルレクです」「ヴェルレクいいよな俺はAGNUS DAYが・・」
以下先週リピート。心配になってしまう会話です。
教則本の何番からというのは覚えているのに。

「そういえばSMSKから電話あったか」
「話しました。次の練習から参加とのことです」
丁度居合わせた師匠の一番弟子。SMSK君の何歳か先輩。ドイツに語学留学をしている時に
ビオラが余りに上手くてプロオケにちゃっかり入ってしまったという師匠一押しの弟子だ。
彼女曰く
「おじさん臭いでしょ」
「いえ、まだあって無いのよ。電話では初々しかった気がするけど」
「えーーーそうですか!!よく言えば落ち着いている感じですが、私達は宣教師って呼んでました」
(ジャニーズ系美形を密かに思い描いていた私の期待はがらがらと崩れた。まあでもビオラだから仕方ないか)
「そういえば、携帯アドレスがイグナチウ○・ロ○ラ だったので、私は歴史上の人物と思いこんでしまって・・」
「確かにその名前なら思いますね」
「史学科ですか?アドレスうけました、といっちゃったのです。そしたら洗礼名だったと・・」
「あら、私もクリスチャンですが洗礼名をメアドにしてますよ。彼は穏やかだから大丈夫です」

我がパートのトップもそうだったとか。宗教の話はやはり滅多には出来ない、というか、洗礼名なんて思いもよらなかったんだもん。(高校は聖公会だったけどね)
今度レクイエムだからねえ、やっぱり敬虔な気持ちにならんといかんですねえ・・。
聖書読んでもつっこみまくっていただけだったからなあ。

「つぎのレッスンは来週の今日」
「ええええ」
「改装工事をするんでね」
ちょっとレイアウト変更をするらしい。だからって。しかも
「新しい曲 2曲」

学生じゃないんだから、1週間で新しいの2曲もできますかってのよ。
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by violatsubone | 2008-07-15 20:00 | ビオラレッスン