終わりよければ・・ FAF管弦楽団演奏会

c0102375_737727.jpgやっぱりアプするの一番遅い私。。(-_-)。しかも携帯写真が接写モードだったのでこんなにぼけてしまってる。誰かいい写真頂戴。

前回の演奏会からもう半年たってしまったのですね。月日の流れるのは速い。
今回はシーズンINしてからノンストップだったので余計時間が速度増してました。
イタリアの4楽章みたいでしたよ。
でも、良い演奏会ではなかったかと思います。曲がなんといっても素晴らしいもの!。

前日からの蕁麻疹が悪化して眠れずに朝を向え、ああ露出度の高いドレスじゃなくて良かったと醜い湿疹だらけの体を眺めてため息。一体何が原因なのだか。
前回までは演奏会実行委員受付担当のT君と一緒にやっており、判らない事だらけなれど最後は彼がフォローしてくれました。今回は私だけなもので、途端に要領が悪くなっています。実行委員のKっしーが私の分もずいぶんフォローしてくれてしまいました。ああ、一番大変な人の負担を増やしてしまったということが反省です。私自身も正直、直前に色々起こりかなり磨り減りました。本番の日も、プログラム来ないし、修正のシールは出来てないし、時間は押して間に合わない、折角指定席にしたのに何故か客が既にいる、など慌てふためく材料多く、ステリハ時間が他の指揮者のように長かったらまず間に合わなかった数々。その分演奏が救いだったりして。リハのとき、隣で「係とかやってると、リハで楽器弾けるとほっとしますよね」と、よしちこさんが声かけてくださいました。確かに、弾いているときは裏で何が起きてようが全く気にならず音楽に集中できるから嬉しいです。
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今回、2回目の色ドレスでした。1度目で度胸?が付いたのか皆グレードアップ。クラブ度ましてました。我がパートのオケ最年少Tちゃんは余りに可憐でベルバラ1巻のアントワネットの様、対してわが同士ども(つぼかる連中)は、女帝マリアテレジア←《写真》って感じでしたわ。
(-_-)。あちこちで、風と共に去りぬのではないが、もっとコルセットしめて、みたいなシーンが散見されました。パーティなどだと、シックで素敵、と思えるドレスは舞台栄えしないと皆さん思ったのでしょう。思い切り派手です。自分が地味に見えました。舞台上だと映えるんでしょうね。
今後もたまにはやりたいです。次回はいくらなんでも無理だけど。

肝心の演奏ですね。リハでは??なずれもあったのですが、本番はそれ程大きな事故はありませんでした。練習時から比較すると集中力か火事場のなんとか力か、ホールのおかげさまか、上手く行ったのではないかと思われます。最初の「コリオラン」では、指揮者が団員の入場を待ちきれずにスタート?コンバスは何人かまだ用意が出来ていない状況でした。最初の一音、録音で聴くといまいちかもね。まあ、この曲は指揮者と我がオケの組合せでは一番合っているのかもとは思いましたね。録音物を聴くのが楽しみでございます。ちょっと体育会系だけどね。私は相変わらずですが、少しずつ上達していると信じることにします(笑)。音程外したところ多かったなあ。一箇所出るのを間違えました。何でこんなところ?というところなのですが、それが本番弱いところなんでしょう。でも演奏は楽しかったです。マラ9の時は、マラ苦と思いつつさらっていたのですが、今回はみな好きな曲、難しいなと思いつつも練習も本番も楽しかった。

1次会はASIAN KITCHENへ、ビオラの最年少と最年長の新入団員をご紹介。ビオラは何人?15人ですか。一大帝国です。チェロさんも2名、バヨリンも1名入団の様子です。プログラムから*のマーク(エキストラマーク)が減るのが願いです。ヴィオラは次回は無です。(と、思ったら団員候補でまた1人増えるかも?!ふふ 帝国はどんどん拡大します)

2次会は徒歩で少しあるという、冗談で「つうさんタクシーでしょ」といわれたが、歩いているうちに隣の某氏が、「タクシーのりませんかね、荷物あるし」と誘惑。私に否は無い。「ほほほタクシー楽ちん、これが優越感よねー♪」と思って歩いている人を追い抜かし、2次会の場所といわれたワタミへ。ああ、前回と同じ場所だ。と思ってはいると「いえ、大人数の予約はございません」違う支店だった。ワタミあちこちにありすぎだ。結局道もとに戻り、徒歩組みより遅れて到着した。

2次会の話も1次会の話も覚えていない。衝撃ながらに覚えているのは、私が天才バカボンのパパとおない年だということだ。何話してるんだか。「ランボー」で人が死んだ数、とか、椎名桜子を知ってるか、とか全然関係ない話ばかり。まあ、呑みの話ってそんなもんだ。

始発まで飲んでいたが結局帰りもタクシーだ。分乗だからそれ程かからない。明日(今日だ)のレッスンまでどれだけさらえるかしら?

観客の皆様聴きに来ていただき有難うございました。人に聴かれて初めて芸術だとある人が言いました。聴いてくれる人がいるから、演奏する楽しみもあると。とあるオタクな上司の言葉を借りると、「誰もいない森の中で木が倒れても、音はしない。聴く人がいてはじめて音がするんだ」

差し入れを下さった方どうもありがとうございます。yevさん(勝手に省略)カラムーチョ、完食しましたよー

団員の皆様、また楽しい思い出が増えました。有難うございました。(最後は殊勝にまとめてみる)
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by violatsubone | 2008-07-05 23:59 | 音楽鑑賞