アンチセレブな胃

会社の同僚とだったので写真撮れませんでした・・。

まともなイタリアンなんて暫く食べてないな、大体行くとしたら居酒屋か居酒屋の高級版か・・と先週の月曜日ぼやいてましたが、今日は六本木中街にて イタリアンのコースなぞを食しました。カノビアーノ・カフェ。代官山にある有名イタリアンですね。
個々に行こうと思ったわけではなくて、六本木のマッサージ屋に行く前に何か食べようということになり、いつもだったら居酒屋だけど、折角六本木だし、ボーナスも近いし、ということでかなり久しぶりにコース料理なんか食べたのでした。自然派イタリアンなので疲れたからだにも優しそうですしね。さっぱり系です。素材がとても良いのが判りますね。トマトとか茄子とかがびっくるするほど甘いのです。メインの付け合せの芋も甘くて美味しかったので、これは何の芋?と聞いたら「インカの芋です」とのこと。このレストランのコンセプトを最初に聞いたときは、久しぶりに「まともに美味しいイタリアン」を食べた気になりました。しかもコース料理なのにデザートが別々。シェアする事を予想してのにくい演出です。

しかし・しかしです。
飲み物はマッサージで回ることを考えてアペタイザーくらいしか飲んでなかったのです。
なのに食べすぎ?で胃に違和感。足裏マッサージにいって胃腸を刺激された瞬間に・・・
トイレに篭りました。

何故、合宿の食事は大丈夫だったのに、はるかに酒量が少ない=殆ど呑んでいない状態のイタリアンはダメだったのか。安い飯しか受け付けない胃になってしまったのか? 理不尽だ。余りに理不尽だ(-_-)
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by violatsubone | 2008-06-16 19:30 | 食べもん