何故いつも1週間遅れるのだ

一挙に更新した日もあったのに、気が付くと1週間前の出来事を書いているってどういうことよ。サボる日もあるんだよね。別にとても時間とっているわけじゃないんだけど、気が乗らないときも。それから何か書き始めると付随したことを調べ始めてそれがまたどんどんネットで先に行き・・と、先日もシェリーを調べ始めたらハマってしまったし。それで無駄な時間を食う。ということでたまには何も調べず思い出さずぶつぶつ言うだけの日をつくらねばならん。ネタが無いわけじゃなくて、ネタを思い出せないというのもあるし、ネタを書いている時間がないというのもあるし。

調べ物の話ですが、こういう便利な情報ツールがあるので今の人達って昔に比べて圧倒的に物知りなんですよね。
特に子供は物知りらしいです。先日小学生だか中学生の音楽教室を担当した某プロオケの裏方勤めのS山君がいうておりました。二言目には「そんなこともしらないのー」。
可愛げないがきどもだなあと思いつつ、そのまま知識吸収欲を失わずに大人になったら凄いんじゃないかしらなんて思っちゃいますが。皆物知りばかり。1億総荒○宏。

まあ、ネット派の人達って基本物知りで、雑学知識披露するの好きだけど、そこから先には行かないっていう、つまり「xxってこういう意味なんだぜ」「zzの発祥はこれなんだぜ」の披露で終わってしまうところはありますけどね。

知識が豊富な人に私は弱かった。インテリにくらくらするタイプでした。ネットの発展していない時代は、知識=読書量というのもあり、本好きな人はニアリーイコールもの考えるのが好きな人なので、私はそういう男性に弱かったんですね。基本的に今もそうだけど。(コンプレックスの裏返し)。ところが今は地頭の良さとも関係なく物知りが沢山いる。アタマの良い人と、物知りな人の区別がぱっとみ難しくなりました。ネットばかりやっている我が弟も近年やたら物知りになった。だけど、何かそこでとまっている気がするのよね。そこから先の思考に結びつかないというか。その人の考えている事を聞くとそれがとても幼かったりして、知識とちぐはぐなところがあったりする。ううむなんなんだろう。
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by violatsubone | 2008-05-26 13:52 | つぶやき