Lesson43 宿題2つも

師「で、GW中はさらったか」
私「いいえ。」(きっぱり)

いやレッスン日を7日にしていなくてよかた。前日の22時に初めてレスンの曲をあけて
例によって夜中までの1夜漬け。前のエチュード集と違い左手はさほど難しく無いので左はいいがスタカートとレガートとか変なスラーが多かったりとか、まあ右手の練習だから余り付け焼刃は効かないのだよね。エチュードの名前からして「verious Bowings」そのものずばり。

師「うーん雑だなあ練習が」
私「すんません」

それでこれはも一度弓がばたばたしないように見ておくということになり、次の宿題は
「Flexibility of the Wrist」つうことで移弦だらけのやつ。
師「で、だ、時間があったらその次もみてくること」
「The same Study in Triplets」
直接的なエチュード名がいいですねえ・・とほほ移弦の練習3連符番。これはアップとダウンが
交互だからややこい。

やだなあ。
合計3頁じゃないの。
レスンの曲は実は休日には余り練習できず、平日夜中が良いとうことがわかた。今シーズン週末毎週練習だし。市民オケみたいだぜ。だから週半ばにレスンを入れて月・火がさらいどき。
という事で次も21日にした。きっとさらうのは19日・20日だ(ーー;)。3ページできるか。

ところで師匠はレスン中に電話かかってきても喜んで出る。「レスン中だから」とかいわないで突如話始める。で、電話をきるとその電話の内容について人に話すのでレスンが中断する。
こないだは新婚旅行に行くとかいう人からかかってきた。
「おーノルウェーに行くのかーだったらあそことあそこのレストランがいいぞ。おう、エレファントビールは必須だ。滅多にないがxxという日本料理屋にあったぞ是非飲んで来い」
その国名を言った途端にお勧めのレストランやらビールやらの話が直ぐに出てくるのは凄いが、観光名所は一切でてこないのも凄い。
本日はレッスン日変更のメールとか電話が2通。相手の声で誰だかわかってしまった(笑)
変更日の提示をすると即座に「俺はスケジュールぎっしりだ。ぎっしり」と返答するのが師匠。
一度変更するとかなり先になっちゃうのよねえ・・。

そしてオケ練習のダブルブッキングをしそうになって本日は慌てておりました。
その日を聞いたら7月5日でした。ちぇ、今回も本番ダメか(ーー;)。

「じーさん元気か!」→もちろん土yaさんのこと。
「はい元気一杯です。」
「今度飲もうといっておいてくれ」
「はい」
そういや前回も頼まれたがまだ伝えていないなあ。もしかしたら覚えてなかったりするんじゃないかと、危惧するが、それにしても、顔の丸さといい、元気さといい、通じるものはありますな。
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by violatsubone | 2008-05-08 20:00 | ビオラレッスン