Fおけ練習 3回目

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今シーズンの練習場はエド資料館@清澄白○が多いです。ということでアフターは行き着けの中華料理屋さんの使用率が高く、T山の今期売り上げに大いに貢献しておることでしょう。
ここの中華はわりとさっぱりしており、重くないししつこくない。従い毎週末に行っても飽きないし、沢山食べても余りもたれない。オーダーも誰かがまとめてしてくれるが野菜類が多く、居酒屋よりも健康的にも味覚的にも上なので嬉しい場所設定です。価格もリーズナブルだし。
写真は練習場を出たところの電信柱に結わえ付けてある意味不明のマスコット群です。目鼻の無いのっぺらぼうの人形が黄色い服を着て大量に纏まっているんですが、これ、なんでしょうかねえ・・・。

さて土YAさんの練習も3回目。ブラムス2回目です。今回はぶっ通しでほぼ毎週の様に(GW除く)土YAさん練習が入ります。曰く、「副指揮者や別の指導者が入った前回を見ていると、やっぱり表現したいことが違う。だからずっと自分がやりたい」とのことでした。副指揮者が入ることの難しさは我々も充分承知しているし、たしかに前回の土YAさん練習時も初回のモチベーションの高さと、中盤の中だるみが顕著だった気がしますので、(副指揮者だからたるんでいいわけじゃないのですが)今回はモチベーションが最後まで一定のまま、進歩していければいいなとは思います。でも、ブラムスは難しいですね・・。皆が知っていて皆が演奏経験があり皆が好きな曲程何かが邪魔をしてギクシャクしたものになるのかもです。CDを聴くとすると、やはり土YAさん時代のBPOを率いたカラヤンとか、あの時代の指揮者をチョイスしてその演奏を何度も何度も聴くのでその流れがアタマに入ってしまっている様でして。ちょっともたれてしまう感じですわね。
団長より「ビオラうるせえ」と言われましたけど、土YAさんからはもともとチェロに比べて音のこもりがちな楽器なのでもっと出すよう指示されたんですよーん。確かに今回のビオラはいつにも増して充実しておりますが(笑)。。でもチェロも寅さんが早いうちに参加してくださるので充実てますね。たまたまビオラの後ろに座られた寅さん、コンミスとトリオを演奏なさった方ですが、素晴らしい音でした・・。深くて広がりがあって。思わず後ろを見てしまいました。
アンコールの練習もしたのですが、これはかなーーりテンポを揺らすし、しかも本番何が起こるかわからないとのこと。ふおおお。誰かが必ずフライングをしてました(笑)
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by violatsubone | 2008-04-27 18:00 | おけすとら