イタリア初あわせ

土YAさん第2回目。メンデルスゾーン「イタリア」の初回。前回は同じ作曲家の「スコットランド」でしたが、今回のイタリアは大雑把にいって、フェリクス・メンデルスゾーン君がイタリア旅行行った感想を曲にしちゃったもんだから、より明るく軽快。ちょっとステレオタイプのイタリア像でそのあたりが微笑ましいです。前の記事じゃないですが、マーラーと比較して、まるでムンクからルノアールに変わったかんじですわ。絵だとムンクが好きですが音楽はどっちも良いです・・演奏するのであればメンデルスゾーンの方が良いかもです。。

まあ初全奏ですから、この程度なのかな。前回はもう少し完成度高かったかな?。速度もゆっくりから何度もあわせる練習。練習の時々に、
「クライバーは振り向きざまにタクトおろしたんだよね、ありゃーびっくりだよ。でもいい演奏になったねえ」(こりおらん)
「ベームは間違えている奴の顔をずっと見ながら指揮してるんだよねああいうのはいかんよね」
と過去の大指揮者のこぼれ話が随所で聴けるのも土YAさんならではなので、楽しいです。
ビオラは12名とやたら多く、最年少23?歳から最年長5?歳まで年齢幅もかなりひろく。
前から2番目の位置で弾くのが好きなのですが、(2プルか3プル)指揮もTOPも良く見えるし、後ろからは正確な音聞こえるし。今回は特に美味しい場所ですわー.

ところで前日は土YAさん、S合唱団のレクイエムの練習に出席されたとか。なにしろS合唱団ときたらもう4-5回練習やっているのだそうな。われわれはその前の演奏会の曲を今日始めてあわせたりしているのに!!。びっくり。
それをKMTさんに話したら「へえー、僕なんて勉強しはじめたばかりだというのに」

・・・・1,2回聴いただけの私は沈黙してました(-_-)(-_-)(-_-)。
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by violatsubone | 2008-04-20 18:00 | おけすとら