Lesson40 新しい教則本の出来は・・

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弾き終わって第一声。
「下手糞」 
でした。 (-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

ううむ、ここまでストレートに正直にいわれると返す言葉も無いぞ。
「ははあ、」とアホ面しているのみ。別にそんなの思われ慣れているもんね。はっきり口に
出される事は余り無いとしても。

ふんだ、カンパニョーリでトリルでるところ全部飛ばしたじゃないかー。トリル上手くできないのよね、というかトリルやってるとテンポが狂うのでして。
「それを差し引いてもだな、この曲はロマンスってかいてあるだろうが、全然ロマンティックじゃねーぞ」
「andante grazioso」はそんなにゆっくりじゃない!!この曲で踊れるくらいじゃないといけないんだ。」
「踊るのは人間で、あんたのテンポが踊ってどーーーする」
「フォルテとスフォルツァンドの区別がわからーん」

まあ、散々な言われ方をしたわけで、当然もう一度やり直しです。よしちこさんの話だと、このMAZASのBOOK2をやっただけで1年でしたといわれたので、この調子だと3年くらいこいつをやってるのだろうか。(-_-)(-_-)。

いきなり音程とか左手から怒号の種類が変わったことは変わったんだけど、注意の次元がかなり低いことは同じ。うーむ 。

とりあえずは家に帰ってトリルの練習したけど、中々テンポに上手くはめれないのよね。速く出来ないし。暫くやると痛くなるので嫌になるし。今更指の訓練ですかー。やれやれ。学生時代真面目にやっとくんだったわよ。
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by violatsubone | 2008-04-08 20:00 | ビオラレッスン