富山の楽譜売りと新弓

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宅配ボックスに富山の楽譜売りから教則本が届いていた。
お手紙も入っていた。楽譜を買った方にはVIPページへご案内。なんのこっちゃとHPより該当場所をクリックしてパスワードを入れる。アンケートを書くそうだ。面倒なのでパス。壁紙がただだそうだ。猫がバヨリン弾いてるっぽいのが可愛いからDLしておこうかな。他に富山県の風景もDL出来るそうだ。ところで富山ってどこだっけ。(日本地理弱いのだ)
この教則本は、やっぱり曲集だけど、やらせたい事が、表題に書いてある。
ーExercise in Crecendo and Diminuendo
ーDevelopment of the Bow
ーFirmness of the Bow - Firmly with the upper half of the bow,without leaving the string  
ーShifting
等々
楽譜に英語が書いてあると、結構違和感なのですよね。バーンスタインの楽譜も時々英語表記があり、普段は一番慣れている外国語であるはずなのに、一瞬びっくりしてしまう。
で、完全に英語だけだと表現できないのが音楽用語でして。。段々その表題が言語ミックスしてくる。
The Legato 
The Staccato
The Portament
英語化しちゃっているんでしょうが、冠詞がつくってなんだか違和感ですね(笑)

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更に、ページあけるといきなり。
44ページの曲6行目2小節目の後にこれいれてね。といきなり落丁のお知らせ。いれてねっていわれても切り張りするわけにいかんから手で書くんだろうが。ううん・・。

さて新弓。新しいものを与えられてはしゃぐ子供の様に、深夜につい弾いてしまう。
全体的に前のものより重いので、ただふっと横に弾くだけで、出る音量が違う。前の弓は軽すぎて(年月かさんで軽くなったと師匠はいっている)音も軽かったんですね。
先弓でしっかりした音が出る。
ただ、まだ重心具合になれなくて、元弓と 飛ばし、がうまい具合にいきません。
重い弓をもってから軽いほうに取り替えると大リーグ養成ギプス外した後の様に簡単に飛ばせる。弾きながら弓もちかえる訳にはいかんからなあ。
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by violatsubone | 2008-03-18 23:59 | つぶやき