漸く毛がえをしに・・


c0102375_7452279.jpg昼休み 漸く楽器屋に行った。来週のレッスンまでに交換していないと流石に怒鳴られるだろうし・・・。

てなわけで隣の駅から歩いて5分。工事中のところを曲がる・・と思ったらこんな立派なビルが建っていた。うーんこれが出来る前に毛を替えたきりだったということかなあ。

毛替えを頼み、デリバリーってしていただけるんでしたっけ、と聴くとちょっと躊躇。どこでも届けるって師匠言ってたんだけどなあ。
ついでだから「駒曲がってませんかね」と見せたら
「うーん曲がってるというより低すぎませんかね」ということで。「あと、板がはがれてます。」
はがれてる!下の部分が少しめくれている様で、乾燥しているからなのか。
まあじゃあ適当に変えておいてくれたまえ、ついでに弦も変えておいて頂戴な、と1泊させることにした。
「どなたかの紹介でしょうか」
「球師匠です。」

いったとたんに店長が飛んできた。球の威力、偉大だな。どこでもお届けにあがる雰囲気だったけど、明日もどうせ休日出勤だから、ついでに取りに行く事にした。
「で、弓頼まれてますか?。12日にレスンですが、師匠時々忘れるので」
「はい。学生向けの安い楽器と弓は先日お届けいたしまして、いま、もう少し高い弓を見繕っているところです」
数万っていったんじゃなかったっけ。
「あのお幾らくらいの」
・・まあ私が今もっているものと同じくらいの価格だった。良いのお願いしますねと偉そうに言って店を出た。当然ながら昼休みはオーバーしてしまった。
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by violatsubone | 2008-03-07 07:42 | ビオラレッスン