Fおけスキーツアー1日目。テイネっていいねー(゜o゜)

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表題の情けないギャグは私の所為ではなくて手稲市のキャッチフレーズになっていたそうで。
はい、金曜日から日曜日までFおけ15人で札幌に行ってまいりました。某、天然系チェリストE嬢のセリフ「15人も有給とれるなんて凄いですね。みんなたいした仕事してないんですねきっと」(^_^.)ま、そでしょうね。2泊3日。スキーガンガン派、スキー&シティ派、シティ派に分かれて行動。自由なツアーという方針だったそうですが、まあ、修学旅行風でありました。1日目はスキー派は空港から直接テイネスキー場に。ところで北海道のスキー場はカタカナ表記が多いですよね。トマム、ニセコ、ルスツ、キロロ、これらはアイヌ語だからです。ところがテイネ。これは手稲なんです。でもきっとこの漢字ですと集客に難があると思ったのでしょう。ちゃっかりカタカナになっております。おちゃめなテイネ。富良野、などは漢字の方が美しいですから、カタカナに直す必要ありませんものね。
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空港から電車で行き、駅からは(バスの便が悪いので)タクシーでした。普通は予約した空港直行バスに乗るか、札幌から車orバスなのでしょうね。何しろタクシーの運転手がスキー場の場所を知らないという落ちもあり。
テイネは北海道のスキー場としては規模はそれ程雄大ではないですが、距離があります。シティービューといって頂上から見える札幌市〈多分)は無色で高層ビルが建ち、それが霧がかっており、リドリー・スコットの映画、乃至はSWに出てくるCGによる未来都市の様です。私が朝弱いからか幸い威力を発揮せず、ご覧の通りの青空。しかし寒い。リフトにフードが無いので吹きさらしになるのは減点ポイントですな。
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滑り始めて愕然としました。全然足に力がなくて、板に乗れません。靴の所為かな、と思いましたが多分運動不足。その途端、坂への恐怖感がでて→スピード出せない→後傾→板を操れない→体で板を回す→無駄な力が入る→直ぐ疲れる
の悪循環。あああやっぱり少しトレーニングしておくべきだったなあ。。
皆さんが「あれ?去年はもっと速く滑っていなかった?」と思っていたと思います。自分自身が一番そう思ってました。一昨年は結構運動もしていたし。昨年は運動していない。タクシー通勤(-_-;)。残業やら不眠やらでの自堕落な生活。そして何より年取った。ここ半年くらいは自分自身でもびっくりするくらい体力が落ちていたのですが、スキー場でストレス開放されて体力がもどる。。わきゃないですね。楽しむには努力が必要です。Eちゃんみたいにスキースクールはいることを真面目に検討しています。(今年は演奏会が早く終わるので、入隊する予定。。。)
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運動の後は風呂に入らないと落ち着かない、ばばあな私。テイネに風呂がないと事前リサーチで判明したのでテイネ近くか札幌市内で検索していた。市内は皆ホテル併設なので高い。札幌駅一つ手前の温泉が安くて評判も良さそうだが、一つ手前でわざわざ降りるのは面倒。テイネ駅近くには2軒。スキー場のお姉さまに聴いたところ、普通の温泉であれば安いほうがとのこと。ああ、でも事前にこういう風呂があることはNOTICEしておくんだったな。何しろバスで行くのか電車で行くのかも解からなかったので。こいう価格のところは普通石鹸とか無いのよね。自分は最初から行く予定満々だったので用意していきましたが、突然連れて行かれた人には申し訳ないことを(-_-;)。風呂は特質することはないけれど、ぷち露天風呂があったのが風情でした。
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夜はすすきの、ホテル近くの「炙屋」という店です。いつもであれば私は旅行前のリサーチはしっかりする(というか旅行自体よりリサーチが楽しい)派ですが、今回はギリギリ参加決定したし、幹事じゃないのででしゃばるのものな、と殆どしなかった。その結果、やっときゃよかったと後悔することもあるが、ここは美味しかった。テイネ帰りのタクシーで運転手が「あそこなら大丈夫」と太鼓判おしてましたし。ここで食べたお刺身、特に「鮭児」という産卵の為でもないのに間違えて川を上った慌てモノの鮭(産卵で疲弊していないので脂がのっている)、と雲丹が絶品。市場等に行っていない為、ここのお刺身が一番美味しかったな。私の中では。
合宿や昨年の民宿と違い、2人または3人部屋のホテルであったため、帰ってからは寝るのみ。この方式の方が、まあ実は健康的といえるとおもいます。。
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by violatsubone | 2008-02-01 07:00 | 旅行&出張