シーズン唯一?の、ぱーと練習

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Jオケは、年に1度の演奏会だが、8月本番に向け、練習開始は12月から。2月までは弦分奏やパート練習、それ以降はずっとTUTTI@月2回各7時間!。本日はパート練習。しかしパー練にいたるまで13:00集合ー21:00までって。。数日前にPLからメールが来る「次のパート練習は天王寺です」。知らない場所だなあ、と乗り換え案内で調べたら3時間とかいてある。どこの田舎でやるのだと思ったら、何のことはない大阪の天王寺の打ち間違い。携帯では天・・までうつと天王寺が出てくるようだ。本当は天王町。横浜から直ぐなので、湘南台より近いです。うれしー。

本日の教師は、ずっと指揮者と一緒にこのオケにいるプロのビオラ奏者。彼は「楽器やってるのですか。リードギター?」と質問されそうなロックな出で立ちの方。しかもビジュアル系。金髪に髭、黒黒の服に先の尖った靴、ファーの付いたコート。背が高くてとても痩せている。よく観ると顔の造詣はKN君に似ている。クラシック奏者特にびよりすとの一般像とはかけ離れたヒトだ。外見は師匠と正反対だ。性格も。似ているのは話が長い・・。

今回もまず「ブルックナー演奏するときの心構え」。普段神を信じていない人でも、敬虔な気持ちで弾かないといけない。とか。ヘンに弓を跳ねたりとかきどった演奏をしては消していけない。弓も均等に。自分に酔った弾き方をしている人は論外。特に高音域を延ばしていたりするときは冷静に。ETCETC・・ プロですので、弓の使い方とか、強弱のつけかた、グリッサンドの仕方など色々教わりました。

バーンスタインは、JAZZYなメロディが多いので、そのときにオケは一緒にスウィングしたりしてはいけない。あくまで譜面通りに弾く。そのことで他の楽器との相性がよくなる。

等 中々有意義なぱーと練習でした。1回きりというのが残念です。
しっかしもう少し短くてもいいとおもうんだよね(>_<)。
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by violatsubone | 2008-01-27 13:30 | おけすとら