だっさい酒

会社のプロジェクト打ち上げ。(よって写真は無)
夜勤会社がやれやれ、漸く一人立ちということで、プロジェクト解散会です。
私のダブル勤務も終わりました。勿論これからも一緒にやっていくわけですが。

一次会は中華でした。「うちのもの入れてくれているんだよ。お客さんで」と得意満面にその会社のおっさんが言うが、君が売っているのはカウヒイだろう?どこに中華食べた後漆黒の飲み物飲みたくなる人がいるんだ。他の人に売り上げ聞いたら案の定だった。
ま、いいや、えーと味はまあ普通に美味しかった。中華より紹興酒が美味しかった。
普段は大人しいくせにこの会社の人たちは酒の席では陽気になる。
普段から生意気なうちの会社の人たちは酒の席ではもっと生意気になる。
呑み会はかなりうるさかった。まあ、平和なうるささであるが。

何となくおっとりしていて、オーナー会社の悪い面が全て出ている感のあるこの会社、オーナーから切り離したのはいいが、うちにすがりきりではないよう、ちゃんと自立してやっていけるのかしら。かなり心配。この人たちはいつも、おっとりしていて、切迫感が無い。そりゃそうだよな。会社の現状知らされていなかったんだから。日本軍みたいなもんよね。オーナー会社はカリスマオーナーがいるうちは、何とかなる。それが引退し、(大抵、かなり落ちる)2代目が就任して、吸引力が弱くなると、色々ボロがでるようになるのです。勿論上手くいっている会社もあります。

21時過ぎで解散と思いきや、誰一人帰らない。酒はあっちの会社の方が強いかも。2次会の典型的な居酒屋(チェーンではなく古くからあるような)に久しぶりに行った。そこで出たサザエとかさつま揚げとか、正直先の中華より美味しかった。日本酒の一升瓶が出た。ダサい酒と覚えている。獺祭の純米大吟醸だった。2本と4分の3くらい空けた。残りとあと1本はその会社の社長名でキープしていた。社長とはいえ、うちの会社からの出向のおじさんで、私は気軽に話せてしまう人。適当に飲んでしまおう。
少し癖はあるが、辛すぎず、マイルドで美味しかった。

タクシー10分で帰宅できるのが嬉しい。

昼間この会社に行った時、出向した社長と話し、私の同僚が接客している背中を見て帰った。
とりあえず、頑張りましょう。
(このブログみている関係者はいないはずだけどね。(笑)。あ、一人いたか)
[PR]

by violatsubone | 2008-01-24 19:40 | 食べもん