びおろーま

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バイオリンやビオラを演奏する人は、左アゴの下に痣がある人が多いです。年がら年中アゴにあんなもん挟んでいれば、まあ当然皮膚にもよろしくないわけで。逆にその痣で、この人楽器やってるんだ、と判ることがあります。開き直って、ばよりん・びよら弾きにとってはまあチャームポイントといっても良いでしょう。大学卒業したてでFおけに瞬間的に所属していた頃、皮膚科美人女医びよりすとが、このあざを「びおろーま」と名づけてました。アテローマ(粉瘤)と引っ掛けての皮膚科らしい命名ですが、バイオリンを無視しているところが素敵。
で、このびおろーま。流石に私も大学時代はあったのですが、卒業して、殆ど弾かなくなり→全く弾かなくなり、数年前に再開する頃にはすっかり消滅しておりました。で、再開後も学生時代ほど弾く事は無く、まあ週末中心ですから、赤くなっても直ぐに消えてしまいます。楽器弾きでびおろーまが無いのは流石に恥ずかしいですね(笑)。
演奏会前で立て続けに練習したりすると、ちょっとだけ定着するのはいいのですが、普段ついていないもんだから、ヘンな誤解を与えます。以前、「キスマークつけてる」と指摘された事もあり。こんなところに痕残るほどつけるのって、そりゃあんた吸血鬼しかいないだろうに。

マーラー演奏会前は少し定着しましたが、また消えました。(-_-) 2日弾かないと消えます。
お恥ずかしい事です。。
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by violatsubone | 2008-01-21 23:59 | おけすとら