Lesson33 師匠 復活!

お久しぶりでございます。師匠レッスン再開いたしました。
どきどきしながらチャイムを押す。どんな師匠が出てくるか。

「おう、久しいな」
・・・・・確かに 変わっていない。 いや、顔がかつての師匠@20年前くらいにはなっていたかもしれない。だがお腹は同じ。多分胸の筋肉が少し落ちているのでお腹とのコントラストが余計大きくなったのかも。お痩せになりましたね、とはとてもいえない。

レッスンでは、まず師匠からドリンクサーヴィスがあります。飲んでいる間、楽器を渡すとピアノの音でチューニングをしてくださる。その間が最初のおしゃべりタイムとなるのが通常。が、話したくて仕方ない師匠、楽器すら受け取ってくれず、私は楽器の首をもって差し出すポーズをしたまま20分話を聞き続けることに。ドリンクサーヴィスのココアもこれではのめない。

ヒトサマの病状に関してココで余りおおっぴらにすることは控えますが、一言で言うと
「奇病」です。そんなことあるんですか!と何度も合いの手をうちました。ううむ、師匠らしいというか。でも私は映画「セブン」を思い出してちょっと怖かったのでした。
吐血した人の200人に一人くらいの割合だそうです。

クリスマスに入院したのですが、年末年始は検査がお休み、なので絶食状態点滴だけのまま
ほっておかれたらしいです。年末年始じゃなけりゃもっと早く退院できたのに!とのことです。
何より11日の絶食(そのうち前半は水の摂取もNG。口湿らすだけだそうな)が一番嫌だったそうであります。
「10日目とかになると食べていた事を忘れちゃうんだよな」
もう少し忘れたままにしていれば、せめてもうすこしお腹が・・というのは辞めておきましょう。
兎に角結構お元気でいらっしゃいます。もう医者に見せてもどこが悪かったか判らないくらいとのことでした。一安心です。

えと、ちょっとだけ宿題の曲を弾きました。まるでマーラー4楽章の様なスローな曲。本当はマーラーの練習の為だったのかも。次回の曲もとても素敵なアダージョです。で、ダメだし
「もっと曲っぽく弾こうな」
はあい。すみません。
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by violatsubone | 2008-01-20 17:00 | ビオラレッスン