初コンサート(ちらしのみ)

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新年早々にコンサートです。
おろしあ旅行時にお世話になった友達@ピアニストのコンサート。モスクワ在住の為、年に2-3度しか来日しないのであります。仕事もあるけど、新年会もあるけど、こちらが優先!。
しかし、当日券を忘れた私。ええい、受付は身内だどうにかなるだろうと、墨鶏へ。4日だけあって大ホールは何もやっていませんでした。小ホールに入ると案の定、出来た弟が受付のもぎりをしておりましたので、こそこそと、「ちょっと忘れちゃったので、郵便振込みの領収書で代わりにしてよ」と無理やり。顔見知りなので「凄い事考える人ですよね」と笑われて通されました(^_^.)。受付にとって超迷惑な客です。いいのか受付係の自分。
ところで民営化してから郵便振込みって、窓口でやると525円もするのね!

本日のプログラムは音のおもちゃ箱、モーツァルト、グリーグ、チャイコフスキー、ドビュッシー、リストと割りと有名な小品をまず演奏、メインはムソルグスキーの「展覧会の絵」でした。
私はオケ版しかしりませんでしたが、ピアノが原曲なんですね。オケストラでガンガンならす音をピアノという2本の手だけで表現する音にミニマイズすると(いいかた逆だけど)音楽の輪郭もはっきりするもんですね。
彼女は割りと強いタッチではっきり弾くタイプなので(流石おロシアのコンセルバトーレ出身)やはりどっしりした曲の方が合うなあと思うのでした。そうそう、CDを買おうと思ったら売り切れていました。
ロシア在住の朋菜ちゃんですが、昨年はウズベキスタンやカザフスタンの中央アジアでの演奏会、民族音楽と「譜面無し」のセッション。など日本人では滅多に出来ない体験を山ほどしております。HPでみるような普段は天然系美女ですが、根性は半端じゃないです。。
今回案内いただいてから人に宣伝する時間がなくて、もったいないことしました。

演奏会場、顔見知りや友人が来ていることは予想していたが、まさかモスクワ駐在の小学校同期までが来ているとは!。一時帰国中で、「日本は暑い」とぼやいていました。モスクワでこのK夫妻と、朋菜ちゃん+高校時代の友達@某音楽メーカー出向を引き合わせたのですがその後も交流しているようで、とても嬉しい事です。

終わってからは高校時代の友人達と、ピアニスト囲んで墨鶏近くの居酒屋で。どこかのオケ金管練習があったらしく、隣で騒いでいる。友人が「本番でもないのに何あんなに騒いでいるのかしら」というので「アマオケ連中ってのはいつでもああ煩いの。ごめん」と知らない団体なのに代わりに誤りましたとさ。
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by violatsubone | 2008-01-04 19:00 | 音楽鑑賞