今日はかなりダメでした

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師匠の自宅から、1時間あれば余裕とは思いましたが、やはり時間ジャストには終わらず。
到着は18時ぎりぎりでした。今度はもう少し時間に余裕を持たせよう。せめて15時だな。つうか同じ日は避けたいわ。
前回、等々力で2,3楽章を練習した時、少し光明が見えたのですが、また分厚い雨雲がかかってしまいました。前回弾けたところも弾けなくなってしまってます。あわてて、Pizz Arco では弓を落としそうになってしまいました。それは私だけではない様子で、他のパートも色々事故が起こっています。先生も流石に終始いらいらしている感じです。
「2,3楽章本番抜かすぞ!」 そう、私は最初混沌とした1楽章よりも、2,3の方が解かりやすくてとっつきやすいと思っていたのですが、うちのオケは悲愴でも3楽章がダメだったように、鋭さとか歯切れよさとかカッチリした正確さを求める部分が弱いんでしょうね。歌うのは得意なので4楽章は(ばよりんの最初そろえば)いい感じなのではと思いますが。3楽章、とくに、ぼわんとしています。お酒の席でK先生が 子音が無い、とおっしゃったように音に輪郭が無いのですね。そうすると、3楽章の様にそれぞれの楽器が喧嘩しあうようにやり取りする箇所は、どこが何やってるんだかわからない。
3楽章は冷笑・寒色のイメージだとおっしゃいました。熱く燃える(これも割りと得意(-_-))のではなく、クールに演奏しろと。イメージはとてもとても良くわかるのですが・・。

時に、練習番号の話になり、4楽章は練習番号が無い、3楽章の途中からぱったりなくなっている、これは何でだろう。飽きちゃったのか、という話になりました。練習番号って誰がどう振っているんでしょうね。前週も、この練習番号の振り方が全く均一ではなく、後ろに突如固まっていたり、音楽的に意味の無いところで区別してみたり、と。考えてみれば不思議っすね。
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by violatsubone | 2007-12-08 18:00 | おけすとら