Fおけ M口先生 もう一月前なんて!!

c0102375_3582696.jpg本日は月島。中央区の練習場って、21時完全退館なんだよね。

12月になってしまいました。てことは演奏会まで一月と少しです。落ちたの落ちないのレベルだというのに(-_-)。
1楽章と4楽章。1楽章は、魔の9番から。余り目立たないのですがとても難しいところです。
ト音記号が長く続くとビオリストはびびるのです。OTKさんに習って弾けないところに透明付箋を貼ったりしていますが、そこで最も弾けない度が高いところ。しっかし聴こえない箇所かなとおもうと、突然回りが小さくなって浮き出て聴こえてきていたり。こわいです。
今までこんなに何度も曲聴いてスコアにらめっこした曲はないかも。お陰で少しずつ判りかけてはきましたが、あと一月ではおいつかないなあ・・。
「古い演奏至上主義はx、新しい方が絶対解釈にしてもマーラーのやりたい事に近いことが出来ているはず」とのことです。なにかというと混沌を混沌としたままではなく、構造を考えて楽器の駆け引きをもっとはっきり、音の出だしとかクリアーにしていくとかいう話だったような。
いろんな演奏を聴いていますが、基本はスコア通り。指揮を見てキチンとでるところは出るということでして。特に4楽章は速い演奏から粘っこい演奏までいろいろあるので、今回はねばねばは置いておいてまずはもたつかない、停滞しない演奏にしていきたいということで。今のところは。
「マーラーの流れを汲んだのがショスタコーヴィチだ」と突如いわれて、(ほんと突如として)思わずトップサイドの表情を見てしまいました。ふふ。あと当パートの後ろのほうとか。
あ、ビオラ6連符は褒められました。そりゃ、こういうものを嬉しそうに弾くのが当パートでして。マーラーも良くぞ1楽章でこの6連符をビオラに与えてくれました、と感謝です。でも初期の録音聴いてみるともう少し頭の初速をつけて後ろが消えるようになっていたほうがかっこいいですね。

合宿は愚か、長い練習すらもう無いんですよね。おそろしや。

写真はおドイツ帰りのW・・ちゃうわNさんからのお土産です。隣のOTKさんの
「こ、これは、なんですか」という驚愕振りが面白かったっす。
練習中に食べてしまったらお酒入りでした(^_^.)。
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by violatsubone | 2007-12-01 18:00 | おけすとら