GKちゃん うえでぃんぐ@六本木ヒルズ

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漸く書きます。・・。
FオケのばよりんパートリーダーでありましたGKちゃんの結婚式に呼ばれました。六本木丘Sのグランドハイアットでございます。出来た頃にも会社の後輩の式に呼ばれて、いやあセンスあるところだわねと関心した覚えが。呼ばれた中での日本のホテル・ウェディングではフォーシーズンズが私の中ではベストだったんだけど、塗り替えましたね。今回もとても素敵でございました。結婚式の演奏は久しぶりです。
びよら付、ハイヒール。ぶりぶりワンピ。六本木・・・。最初は目黒駅まで歩く予定でしたが、横を車が通ったので思わず手を挙げてしまいました。ほほほ。でも1300円ですし10分でつきました。(電車だったらギリギリでした(-_-))ホテルの前をタクシーで乗り付けるのよいですわよねほほ。


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控え室で、譜面台が必要なのではなかったかという意見が飛び交い、慌てる。解決策1.ぐっぴていに取りに行く(-_-)。2.ホテルに交渉。
結果、最後に来たコンミス嬢のところに譜面台は用意してあるという。一安心です。
ここのホテルは宴会室の数が限られており、1日に数組も出来ないみたいです。花嫁同士がすれ違ったりする結婚式渋滞が無いのがいいですよね。特別感があり。
建物の中にしては大きめのチャペルもあります。登場した花嫁、かなーり緊張しておりました。
うーん笑顔の写真が撮れないかなあ。。
その後、上の写真にあるように中庭。一体どういう建物構造になってるかわかりませんが、フラワーシャワーが出来る空間があるわけですね。GKちゃん強烈な晴れ女。彼女の幸せの前にブリザード力も発揮せずです。先に薔薇の花びらを配布しました。隣で「いいにおいですねえ」と語りかけてきた親族らしきロマンスグレーでスレンダーなおじ様。感じのいい方だなあと思ったら、後で新郎のお父様と判明いたしました。(ううむ、若い子より父親に反応する私って(-_-))
式が終わって庭に登場したGKちゃんにはいつもの笑顔が戻っておりまして、よかったよかった。フラワーシャワー、我々ってば親族よりも前に出ておりました。えーと次はブーケトス、Fおけ参加めんば7人中5名が独身です。しかるに我々が若い(っていってもGKと同期くらい)連中を蹴散らしてブーケに突進し、取り合いしたら間違いなく流血騒ぎになるでしょう(-_-)。そんな恐ろしいものを華燭の場でいくらネタのためでも見せることは出来ませぬ。


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式場で、1回だけリハーサル。直ぐに受付済まして席に着きます。来賓は約100名ですが、子の部屋は100人にしては広々としていますね。贅沢な作りです。そしてこのテーブルフラワーのセンスよさ!。フラワーアレンジに熱心だった頃は、ブーケだけではなく式場の飾りつけも経験したことがあり、つい眼にはいってしまいます。このセンスは素晴らしいです。ピンク&白に比べて高級感というか大人の品格が出る色合いです。そして普通デーブルアレンジには用いないアンシンメトリーな活け方、ボルドーと白という大胆な色調、ガラスの花器、どれをとっても素晴らしい。これも、私が見た中ではベストです。やはり日本人のセンス力が上がっていると感じますわ。(年取ると結婚式評論家みたいになります。(-_-)(-_-)ご注意)


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新郎新婦は同じ大学出身であり、同じ職場です。職場結婚かというと少し違って、部署も支店も異なり、たまたま転勤で上京した新郎と食事をしたのがきっかけだそうです。新郎は会社の宴会でバヨリン披露するほどの腕前(それって腕前の証明にはならんか)、新郎上司も弾かれるそうです。挨拶が同じ会社同士になりました。新郎上司の挨拶は少し長め。会社の上司ってどうしても会社の宣伝になってしまいますからね。最後にポロリと「夫婦の修羅場を経験した私といたしまして・・・」とポロリ。真に迫っておりどうも最近修羅場があった臭い(-_-)。
普通、新郎下げて新婦上げるというのが結婚式の定番ですが、新郎は真面目な方らしく、余り下げられません。


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GKちゃん、披露宴の場も最初は緊張の面持ち、そのうちにスマイルが戻ってきました。ここには表情のせられませんが特にオスマシ顔が高樹SAYAに似ていると思うんですがどうでしょう。
新婦のご配慮?で我々の演奏は最初の方。乾杯の挨拶の直ぐ後です。ですから前菜食べている最中でした。さっさと済ませたほうが後が楽ですからね。広い式場なので7人横に1列。ちょっと広すぎ?なくらいです。曲目はモーツァルトのディベルティメントK136 1楽章。繰り返しせずにすっ飛ばしたらあっという間に終わってしまった。どーだったかは判りません。(-_-)。


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料理は勿論おふれんち、でございます。写真は上から「下関産天然真鯛のロースト キャベツとベーコンのプレゼ、生姜のソース ライム風味」(これは3品目)「フランス産鴨胸肉とフォアグラのロースト、クリームポテトと有機人参のグラッセ添え モリーユ茸とマデラ酒のソース」「ウェディングケーキ、フルーツのスープ仕立て、ベリーのムース ヨーグルトアイスクリーム」。他に前菜とリゾット、橋休めなどありました。しかしおフランス料理の名称ってのはなんだってこんなに「寿限無」状態で長いのかね。全ての素材を説明して、昨今の原産地表示ブーム?からxx産というのが必ずといっていい程つきますね。理屈っぽいですねえ。でもどれも美味しかったです。最近高級おフランス料理なんざ行っておりませんので久しぶりに堪能致しました。
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暗いから許されるかしら。あぷしちゃいました。
お色直しのドレス、GKちゃんならシャンパンカラーか紺とかの濃い目の寒色系じゃないか、という予想を覆してサーモンピンク。旦那様のご趣味だそうです。持っているブーケがボルドーだったのでインテリアと調和しておりました。ドレスの色は、特に東京の人は通常の着慣れている暗めの色をリクエストしがちだが、式の場では赤やピンク、もしくは明るい色が映えるのでそれをお奨めする、と式場ドレス係が以前いっておりました。(ブーケ作る関係で話したことがある)
華やかな色は、色白のGKちゃんに良く似合います。本当に肌が綺麗だわあ。
最後の挨拶で、新郎がxx子を大切にします、というのを、xx香といい間違えたのが笑いを誘いました。つい、女優さんの名前をいっちゃったという。。真面目な性格なので笑いで済まされましたね。
新郎新婦退場後に、映像にて、式から今までの招待客を撮った映像が流れる。そういえばビデオとってましたが、まさか今流すとは。そして「出演者」というテロップで招待客全員の名前が。人生劇場、華やかなりし一場面の共演者ということですね。中々洒落た演出です。普通カメラに向かって手を振ったりする(何故皆同じリアクションをするんでしょうか)のですが、受付済ませて、席の場所を確認しているHさんの横顔はさながら女優でした。カメラマンがつい撮ってしまったのは判ります。

末永くお幸せに。で、はよ、旦那を引き連れてFおけに復活してくださいませね。
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by violatsubone | 2007-11-04 11:30 | おけすとら