エコリッチなお店

小学校時代の友達とコンタクトとる機会が増えています。ビバネット社会です。
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先日モスクワで会ったのもその一人、本日池袋で会うのもその一人でございます。彼女が主催している食べ歩きの会とやらに2回目の参加です。
それにしてもどうして早起きしなければならない木曜日に限って呑み会があるんでしょうね。
というか会議が木曜日にあるのがいけないのよね。だって週の後半だから入りやすいのですね。
その名もHearthというこのお店、有機食材で作った食品専門のレストランみたいですね。ナチュラルな思想を持つ友人はオーガニックの紅茶を扱う仕事をしているそうで、こちらの店に入れているとか。モスクワに赴任する子の送別会もここでやりました。そのときワインが何でも呑み放題という素敵な企画があった・・。オープニング記念だったそうだ(-_-)。
大幅に遅刻していったのでそれ程食べれませんでしたが、エコエコおしつけるのではなくて、ソコソコ美味しかったです。でも女性向けな味付けでした。前回はアルゼンチンワイン呑み放題だったのに今日は違っていた。ワインのみにきたようなものだったのにな。彼女の仕入れた紅茶は、友人としてのお世辞抜きでとても美味しいものでした。夕食より、紅茶とガゼットを食べに来るとよい店です。(ガゼットであってたっけな。蕎麦粉のパンケーキ)

私本人は仕事で関係しているにも関わらず、イマイチ今更地球環境配慮を騒ぎ出す世の中についていけていない。先進国はこれ以上経済発展も行き詰っている為、環境関係に眼を向けざるを得ない。インドや中国なんて、正に今高度発展の最中なんだから、地球環境なんぞいってられないんだろう。それも判る気もする(笑)。途上国は地球どころか自分のパンの確保に必死な国もまだあるわけで。森林伐採反対といわれてもそれで国に金が落ちるならその方が有難いと思うところもあるだろうにね。ま、兎に角わが国も大企業が「地球を救う」ビジネスに乗り出したって事です。今更ね。

レイチェル・カーソンが「沈黙の春」を書いたのは1960年代だよ。
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by violatsubone | 2007-10-25 20:30 | 食べもん