目白カンマーゾリステン

大学オケ同期のH@びーんず君よりチケいただきまして、同期ぐっぴと聴きに行きました。
こちらのアンサンブル、2回目の演奏会です。私達が大学に在籍している頃からのバヨリントレーナー小池先生と有志で立ち上げたバロック専門のアンサンブル。メンバーはG大学で私達より先輩のOAKさんとかOZさんとか、木管KさんとかOさん奥様とか、もう懐かしい顔ぶれが揃っています。そして卒業したての若者も半分くらいおり、人数の割りに年の開きが大きいアンサンブルです。最近は自分達より、10歳したとか大学3回り下(=干支同じ)等という方々との出会いばかりでございました。嬉しい事でございます。何故かHrのT君@Fおけもいました。助っ人?。
場所はトッパンホールというところです。3駅から歩けるけれどどこも10分以上かかるという便利なんだか不便なんだかわからないところです。思い出しました。この隣の隣のマンション、モデルルームを見たことがあります。(-_-)。獅子マンションでした。
プログラムは以下です
ヘンデル シバの女王の入場
バッハ 2つのヴァイオリンの為の協奏曲
バッハ 管弦楽組曲第2番
ヘンデル 水上の音楽より

皆が知っているバロック。だからこそ、余計難しいですね!。今やっているマーラーとは全く違う難しさです。バッハの協奏曲や管組のソリストは団員からです。バイオリンは大先輩のOAKさん。なんとずっと継続してレッスン続けていらっしゃるそうです。OAKさんの音は、丸くて包み込むような大らかな音で、学生時代からファンが多かった。今も変わらずの暖かい音を出します。
管組のフルートKさんも、昔と全く変わらないスレンダーな出で立ち。危なげない、素敵な音色です。兎に角木管は圧巻で、Fl、Ob,Fgのアンサンブルの精緻なこと。鳥肌が立ちました。
弦も上手い人が集まっていると思います。H@ビーンズ君のコンバスは流石に上手。いい音だします。Vcもプロ1名いらっしゃるので、芯の音があり、纏まっています。高弦・中弦は上手ですがところどころアンサンブルがあわないのが判ってしまうところがありました。バロックは少しでも弾き方があわないと本当にばれてしまいます。音程のずれももろにでてしまうし。やりたいけど、怖いなあ・・とつくづく思いました。
指揮者を置かない方針の為、余計難しいですね。トップも持ち回りですが、小池先生がトップに座った時は流石に安定してました。プロは違いますね。技術高い人が集まっているので全体的にはレベル高いと思います。バロックを演奏する楽しさが伝わってくる演奏でした。
それにしても水上の音楽って・・・例のメロディーしかしりませなんだが、長いのね、40分もあったけど、それでもまだ抜粋なのね(-_-)(-_-)(-_-)。

観客も20年ぶりに会う懐かしい方々ばかり!。先輩や1つ2つ後輩など。皆さんほんとにお変わりなく、元気そうで、そしてまだ音楽を続けていらっしゃるとは嬉しい事でございます。

小池先生には都響の定期会員だといいましたら、今度演奏会後のみに行こう!とさそわれたので、早速実行しましょうねん。>ぐっぴ。そして同期な方々。
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by violatsubone | 2007-10-20 18:30 | 音楽鑑賞