Lesson29 20年ぶりの後輩

最近れっすんサボってるだろう、バレエみたいに、という声が聞こえます。なんか一月ぶりのれっすんになってしまいました。体調崩したのと平日早く抜けれない状態だったのと、師匠もスケジュールぎっしりだったため、調整ができずでした。
こんなに空いているのだから暗譜できるほどエチュードさらったのでは・・・いいえ、結局毎週あっても一月に一度でも余りかわらないということがわかりました。だったら頻繁に行ったほうが私の様な怠け者にはよいですわね。ある程度の強制力が必要なんです。
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というか、今回のエチュードの目的は「ハイポジションで左手の訓練」なんだそうで、ずっと7ポジばかりで手が痛くなって直ぐ嫌になってしまふのであります(-_-)。でも音程は実はハイポジの方が取りやすく(間隔狭いし)、私の場合は易しいはずの低いポジションのが問題多いのでした。殆ど練習していない証拠にエチュードに指書き込みまくって慌ててさらっているのがばればれですが・・。1年やっている割には進歩ないですが、ま、私はもともと才能とか無いし、少しでも上達すりゃいいやと思ってるので、こんな状態なのに余り落ち込まないのでした。(゜o゜)。劣等性になれっこっていうのも問題ですね。

マーラーの話が出て「譜面もっているか」と聞かれたので、よし!とここぞとばかりに譜面を出しました。教えていただきたいところがですねえ・・・ 「難しいよなあ・・ここのソロ」 と4楽章。「そうそうヘンなメロディーもあるよな、2楽章のソロ」 全く、ソロのところしか関心ない(-_-)。
「全くよ、4楽章なんて2ページなのにな。朝比○さんなんて27,8分かけるんだぜ。16分のところを一つ一つ振るんだ!」といって振りまねしながら顔を近づけます。ううむ、16分1振りも凄いが、迫り来る顔はもっとすごいぞ。

今度こそと指順を聞こうと思ったらピンポン。次の生徒が来てしまった。くっそお。次回こそ。

次の生徒は・・・私の2つ下。同様に途中かられっすんを再開した、劣等性仲間(笑)のH木君。いやあ20年ぶりです。ちょっと膨らんで師匠に近づいていました。便利士、じゃないや弁理士としてご活躍中とのことでございます。OBオケに所属だそーで。OBオケって結構人いるんですね。流石に師匠も本人の前では件のオケへの悪口も控えめです。OBオケ、次回は末HIROさんとの事、師匠、「あいつは真摯だし、学生が好きで丁寧に教えるからいい」だってさ。これまで師匠が褒めたのは、他には河CHIさんでした。二人とも、懐かしいです。
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by violatsubone | 2007-10-20 12:00 | ビオラレッスン