おろしあ旅行1日目ー2 バブルへGO??

友人宅は中心部から地下鉄で20分くらい乗ったところです。バスだと30分?まあ兎も角。
映画に出てきそうな雰囲気のある部屋でございます。天井が高くて、クラシックでどっしりした家具があり、2人でルームシェアしている為、結構広い。グランドピアノもあります。一部屋贅沢にあてがってもらいました。おかげさまで殆ど疲れてもいないため、外出。中心街に向かいました。友人1(高校同期)の好みにより、バスで。案の定時間表などはない。「待ってりゃくるのよ」。
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クレムリンは丁度夕方でした。ここは夕陽が長い。初日はなんとカメラのバッテリが入っていない為携帯です。すんまへん。クレムリンの前の大通り、本当に車が多いです。ものすごい勢いで走る。ここどうやって渡るんだろう。後日ちょっと苦労した。この大通り、プー○ン大統領(以下プーちゃん)通勤時は全面通行止めになり、ものすごい勢いでプーちゃん車と護衛が城壁の中に消えていくのだそうだ。プーちゃんは国民支持率は今もとても良いらしいです。外からだとまあ色々ありますけど、内部改革は兎に角徹底しており、そのお陰様でモスクワの経済発展はかなりの勢いらしひ。人々の給料も、そして生活費もものすごい勢いで上がっている。旅行者にとっても、世界で3番目に物価が高い都市になっているとか(一位はオスロ・2位ロンドン)。ホテルも真ん中ランクが無くて、シャビーなビジネスホテルしからずんば一泊5万位とのこと。ペテは観光地なのでチョイスが多いがモスクワはホテル不足が深刻で現在ものすごい勢いで5つ星ランクのホテルが建設されているらしい。外資ホテルラッシュって、我々の都市もそうですなあ。
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新アルバート通り。ショッピングセンターやらカジノが並ぶ通りで、モスクワ・バブルの象徴の様な通りでございます。これでもカジノは整理されたそうなんですが、カジノの周りには高そうで且つピカピカのこの様な車ばかりです。友人2(美人ピアニスト)に言わせると、日本と同じく、現在の金持ちはIT(通信系)長者が多いとか。「かつての様な得体の知れない金持ちや権力者がいなくなって、皆働いて儲かって金持ちという判りやすい資本主義パターンなのよ。スケールが小さくなった感じよ~」だそうです。ははは。資本主義金持ちは彼女にすりゃ小さいそうです。さすがおロシアに何年も住んでいると言う事のスケールも違うわね。
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by violatsubone | 2007-09-22 19:00 | 旅行&出張