Lesson26 あんな弾きやすいところは無いぞ

日曜日に演奏会やって、月~金まで23時前に帰ることが無かったのにいつさらえってんだと思いつつも、一番早く帰ったのは月曜日@23時だったんでそのときに一度、あとは当日。。
朝は溜まった洗濯物を干し(一人住まいとは思えぬ量だ)掃除なぞもせねばならん。といいわけながながと、さらった時間は2時間もない。
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前回の曲は結局4回もやり直した割りに今回は1回で、「ま、いっか」ということになった。
でも相変わらず、5→4→3→2ポジと下がるときは親指が安定してないんでしょうな、音程がむちゃくちゃになる。特に4→2ポジ。良く使用するのにねえ。又、そっこーで練習するから、読み間違いがあったり。「おいこれは♭がついているの知ってるか」「おーそうでしたね」とてもまともなレッスンの会話とは思えない。さらう暇が無かったんで、弓や指順を書き込みまくり。まるで練習したかのようだが、普通弓なんてポイント(ダウンダウンとか)だけかきこみゃいいんだよな。途中でつっかえた場合ということで殆どのスラーにつけてしまった。恥ずかしくて絶対人様に貸せないなこの教則本。今回は弓先つかって3連譜の練習だが、それ程ハイスピードじゃなくて良いということになったんでおまけの合格。
うーん次回の曲の方がハイポジション飛びつきとかあるから大変そうだわ。

さて。「演奏会どうだ」
「なんか本番はどうにか上手く行ったようです」
「子供が泣いたそうだな」流石情報早いですね。
「大体プロオケは小学校4年以下はダメなんだぞ。」
「いやあうちも未就学児お断りにしてたんですが、何故か入っていたようで」
「全く日本って奴は。何も判らん子供演奏会つれてきてどうする。周囲の迷惑を考えず自分の子供の事だけ見ている親が多いからだ。」
「正論ですが、この少子化対策に躍起となっている折にそういう事は声高に言えませんよ。
ミューザ親子部屋って無いんですよね。」
「そりゃ主催者が作るんだ。控え室山ほどあるから、保育士雇って子供預けるようにすりゃいいんだ。アマオケで結構やっているぞ」
あとでMYちゃんに聞いたらSフォニカは作っているそうです。子持ちの団員がいるからニーズが高いそうだ。降り番の人(或いは乗り番団員の奥さんとか)に一時的に観てもらうということもできる。が、心配ならプロつけて、2000円で預かりますといったら結構需要ありという話。
ふーん次回提案してみるかなあ。

そして・・

「ミューザで演奏するの初めての団員が多いのですが、音が反響したり聴こえなかったりでとても弾きにくいってあちこちでいわれましたよ」
師匠、?という笑顔。案の定。
「何言ってんだあんな弾きやすいところは無いぞー。」まあこの人一番前だろうし。
「指揮やコンミスみてりゃいいじゃねえか。サントリーやミューザの様なドーム型の会場は音がぐるぐる回るように出来てるんだ。スピーカー型(墨鶏。ティアラ。シビック等)のホールは音が直線で前に行くからそういうところで慣れてると違和感あるのかね。音楽はドーム型の方がいいんだぞ」 と、そういう意見は初めて、みたいな表情だった。ダンゲが確か前々回ミューザだったよなあ、そういう意見無かったのかな。
更に質問しようと思ったら次の人が来てしまった。うーん 役に立たずすいません。

そして・・・あ、レッスン代払い忘れた。次回まとめて払わないと。と、備忘録として書いておく。

次回レッスンは11日、しかしその前に師匠に逢う事になろうとは・・。
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by violatsubone | 2007-09-01 15:00 | ビオラレッスン