FAF管弦楽団演奏会 終了 だらだら長くてすいません

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終了いたしました。お疲れ様でしたー。

観客の皆様、バックステージの皆様、エキストラの皆様、団員の皆様と楽しい時間を共有できて光栄です。有難うございました。
1500名を超えるお客様にいらしていただき、正面からみるとほぼ満員状態。有難うございました。GP終了後に友人から「すまんチケットなくした。当日券買えるか」というメールが届いた時、なにをぅ・・と思いましたが、当日券込みそうなので受付には大変申し訳ないのですが当日券お願いしました。今回は受付大変でしたよねー。ぐっぴ嬢、本当にお疲れ様。

さて、川崎。皆さん私が大人の乗り物でのりつけたとお思いでしょうが、ちゃんと品川経由電車でございます。案外遠いのよ。5000円以上したのよ(帰りに判明)。
しかし変わりましたね川崎も。すっかり都会な感じです。「川崎でデート」でも通用する感じですねえ。
ミューザは舞台から楽屋に抜けてみてコンパクトな動線に感動しました。階段下りたり上ったり長々と廊下歩かなくて済むんですもの。演奏者に優しい作りです。舞台裏の直ぐヨコにはカフェの様な円テーブルと椅子、何故かオープンキッチン?簡単にレセとか開くのかしら。皆キッチンに立つと似合うのよね。日頃立ちなれているからかしら。私どうしてもサマにならないんだけど。

今回はビオラ中チェロ外配置。私は珍しく5プルトという後ろのプルト。そんなに団員が居る様になったってことね。前回は団員5名だったので2プルト目でしたが。Jオケでも6プルトで中の方だったのですが、ホールが違うで全然違いますね。何より お立ち台・・じゃないや ひな壇の上で初めて演奏することになりました。たった1段上っただけなのに景色はまるで違いますね。前中は指揮者正面、コンミスもトップも自然に目に入る位置、というベスポジ。トップ様高いところから失礼いたしますってな感じでした。そうそうピアニストも視線の先に。譜面見ている位置から殆ど顔を動かさずして必要なものが全て見えるって嬉しい。東京文化と比べ、周囲の音は確かにわんわん聴こえます。それでも舞台中央なので恵まれているほうなんでしょう。コンバスは殆ど聴こえない。特に練習時はいつも後ろにいてぼーぼー聴こえていたので、そのコントラストにちと違和感。チェロももわっとした感じ。これは聴いてたら合わせらんないす。(最も意識して余り聴かないようにしている箇所もあるが(-_-;))そして木管がやたらと響く。思わずびくっとして後ろ振り返りそうになるくらい強く。はー、経験不足と不慣れな位置だと色々戸惑いますねえ。自分の音はそれ程聴こえません。
メインは・・・・セコバイでプルトチェンジがあったから?(本番で貧血になってしまった方がいらっしゃいました。長く練習していたのにさぞ無念だったでしょう。。(;_:)。)リハのときよりかなり左寄りに。。 これじゃ、2nd Vnじゃないか!。目の前も直ぐヨコも2nd。椅子をビオラ方面に少し向けたものの、すんごく弾きにくかった。目の前を全く違う弓が横切るのって、不慣れだとストレスです。・・を言い訳にに3楽章、譜めくりした途端 前につられて一緒に出てしまったのでした(-_-;)。鍛錬不足でございます。

まあ視覚についての喜びと響きについての戸惑いはそんなもんです。
ルサルカは、しょうもないストーリーの中の派手な曲、オープニングには短くて華やかでぴったりです。これは無難にこなしたのではと。
そして、ピアニスト登場。ひときわ大きな拍手。練習時は角度上ピアノに隠れて見えませんでしたが、今回は指の動き、ペダルまで見える位置。華麗で、自由。なんか小曽○真などのジャズピアニストみたいに全身躍動している感じですね。きっともう少しテンポなど自由にしたかったのではないかなあと思ってしまいます。全体のバランスは良くわかりませんが(なにせわんわん)
練習時のエコーの様なずれは解消されたのではと。いやああの危機感が一体感となった感じです。そしてこの音響が逆に皆の集中力を高めたのかもしれません。アマオケの出来ってホント曲線描きますよね。ずっと低迷で直前に急上昇。じゃあ最初から、といつも誰もが思うのですが、緊張感ってずっと維持してられないんっすよね。
アンコールのシューマン「トロイメライ」。ラフマニノフの興奮を優しく静めるゆったりとした流れ、(アンコールといってまた歌いだしたらどうしようと思っていたのですが)団員も観客も優しく癒された感じでございました。
悲愴も、まあ事故ゼロというわけじゃありませんけど、悪くは無かったと思います。やっぱり危機感からでしょうね。2楽章とか4楽章とかゆったりした流れの響きは上手いと思います。皆さん浪花節が好きなのよね。3楽章は実はどう聴こえているのかよくわかりませぬ。。
ただアンケートにも「もっと弦のうねる様な響きが欲しい」「弦が小さい」と書いてありましたし、4階席に座っていた会社の友人も「弦が弱い」とのことでした。弦が聴こえないだけじゃなくて本当に弱かったのか。(-_-;)。
楽器中断時期も長く、そうでなくとも「週末のストレス解消よー」と、余り真面目にオケに取り組んでいなかった私にとって、Fオケは色々勉強になります。次回は一足飛びに最難関の曲ですが・・・はてさて?。少しずつ前進するようにいたしますので皆様酒癖が悪いとか金遣いが荒いとか壊れ方が怖いとかいわず、これからもよろしくお願いいたします。

打ち上げではビオラで一テーブル占領してしまい、更にあぶれてしまった程でございます。
パックス・ビオローナ。新入団員の発表もビオラだけ。でも私がデレっとしているうちにトップが冷静に紹介なさってました。別にそんな酔っ払ってないのよ。(-_-;)。誰が新入団員で誰が次回団員かってのが一瞬名前出てこなかったのよ。酒のせいか年のせいかもともとの記憶力の出来かは判らないわ。

いつもはオールなのですが、開始時間5時、しかも日曜ということもあり、24時ごろには解散。それでも本番直前と直後に手術を執刀する為に抜けて戻ってきたFWR君(その精神力に脱帽)や単年度限定ニューヨーカーMYK君も居るし、ご近所様もいるし、近いし、ということでごくごくわずかな8名で3次会。それでも1時間くらいで終わりました。会社もあるしね!。
帰りはご近所(徒歩何分か)Vcトラさんといつもの奴で。
<ダメだ真面目に書こうと思ってもつい アホ文になってしまふ>
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by violatsubone | 2007-08-26 14:01 | おけすとら