Lesson25 いいものを見せてやろう!

レッスン記事を立て続けに書いているので、まるで三日とあけず通っている錯覚を起こしてしまいますが、単に書いている日がづれているだけです。
20時だというのにまだ蒸し暑い。師匠宅のチャイムを押すとまたブルーのかりゆしなのかアロハなのか判らんシャツを着てのお出迎え。暑いですとぶうたれたら、いいもの見せてやろうと強力なものを出してきた。米軍基地で安くゲットしたという野外バーベキュー用超強力扇風機。クーラーの冷風を凝縮して当てるもので1分で体が冷えひえになる。飛行機のプロペラのミニチュアみたいなやつだ。今年はこれが大活躍なんだそうだ。
もう一つ、いいものを見せてやろうと、満面の笑みな師匠。なんでしょうか。木のどっしりした譜面台、レッスン教則本の上に置かれたものとは。
浴衣姿の若い女性5-6名がモデル立ちした真ん中に胡坐かいたる師匠@花火大会
。。の写真。
「いいだろー。皆可愛いだろう。この写真が最高で皆拡大してください!っていうんだよー」と、大得意な師匠。そりゃそうですわな、今時オーナー企業の・・(って先週書いたか)。確かにビオラの子達可愛いなあ。可愛いというより妖艶な美女までいる。妖艶なびよりすと。。花火大会は大学の3回生・4回生が場所取りなどした働きで1・2回生は浴衣で先生のお相手というのが役割分担という私の時代からは考えられんシチュエーション。師匠我が世の春、といった笑顔。この構図しかし凄い。。他にも師匠に寄り添う様に座る美女びよりすと達というのもありました。ああ肖像権とか人権とか煩くなければここに写真を載せたいくらいです!って手元に無いけどさ。

で、レッスン。今日はエチュード4回目!にして漸く合格でした。
最近は(も?)ろくにさらわずに行っている場合が多く、中々前に進みません。前に進めばいいってもんではなく、一箇所をじっくりやって右手や弾き方を治してもらうのが、当初の目的だったはずですが。どうもゲーム攻略感覚に快感を覚えてしまってました。8月はどうしても(少ない練習時間を)オケ曲に割きがちなわけで。
とぐだぐだ言い訳をして、また同じ曲。今回は弓の位置を注意されました。fでデターシェ(弓つなげないで弾くやつ)速い速度、の場合つい弓の中で弾いていたのですが、弓に力が入るのは元と先なんだからもっと先でひけー!と。(弦の方すみませんいろいろレベル低い内容で)。で先10センチくらいで弾いてみたらあら割と簡単にもつれていたところがクリアになりました。どーもfというと弓が元になっちゃうのですが、確かに上手な人は先で強く弾いていますわね。真ん中は一番ふにゃふにゃしてるから、下手な奴は音が小さいんだとのことでござんした。ははあ。というわけで次の曲は弓先の練習になりましたとさ。
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by violatsubone | 2007-08-22 20:00 | ビオラレッスン