再びソリストあわせ

この熱暑続きの中、土日だけは薄曇で少し気温も下がっているのが嬉しい。
とはいえ、昨日の森下は途中で 空調切れたのか暑くて空気悪くて朦朧としてしまった。思い切り涼しい格好をしてきたら何やら寒い。まあこのくらいの方がいいのかな。

ルサルカはどーしてもスミス踊りが頭から離れないのではあります。何度も聴いたお陰でかなり曲は頭に入りました。「ここで抱きつく」「ここで服を剥がす!」って、知ってどうするってのがあるのですがなんとなく曲聴くよりいいぞ。(-_-;)

問題のラフマニノフはやはり3楽章中心。このくらいの難曲は本当はソリスト合わせをもう少し前に一度やって欲しかったと思います。2日連続というより・・。指揮者もソリストも海外と日本行ったりきたりの様なので贅沢な悩みなのですが。うちのレベルだと直前の合わせでは難しいのかなあ。華麗なるピアノの後ろからもたもた付いて来るオケ。合宿の時は、MNR川練習で振り落とされて終わりだった感があるのが漸く皆食いついて、3楽章も落ち着いた良い出来だと思ったのですが、オケだけの合わせに過ぎませんでした。ピアノと合わせるとこうも崩壊するものか、今までコンチェルト何回かやっているけど、こんなに崩壊したことなかったなあ。やはり難曲ですねえ。ソリストは自分のパート全部暗記しているのに、はるかに音符が少ないオケはさほど読み込んでいないので結局パート譜だけ観ている状態なんでしょうねえ。

悲惨な悲愴は、(何で悲愴がこんななんだろう。私は経験者だらけなのでもっと早くにまとまると思っていたので意外)優雅に歌う場面は結構聴かせるのですけど、、、。

さてさて困りましたねえって感じで終わったTUTTI。反省して家でさらおうかなあと思ってすたすた夜道を歩いていたら車から声かける人がいる。なんでえ夜にナンパかと思ったら、KMTさま@レッドビオラでございました。呑みにいらっしゃるというのでつい私も泰山に同行して、3番手くらいに到着してしまいました。面白かったのは泰山のほかの客、うちらが入ると一斉に立って帰り始めたこと。お店の人の知り合いだった感じですけど。流石に昨日よりは少な目でしたが、まあ集まるメンバーは集まる。KMTさんからミューザ川崎の特徴などを伺い、今でも合わないのにどうせーちゅうんだと絶望的になりました。帰りはKMTさんのお車に同乗させていただき、ちゃっかり最寄り駅まで送っていただきました。どうも最近車のドアが自動で開くものしか乗っていないのでお礼をいいながらバタン!と扉を閉めすぎてしましました。ごめんなさい!。
[PR]

by violatsubone | 2007-08-19 18:00 | おけすとら