Fおけ@ピアニスト 登場

演奏会も1週間前に迫り、いよいよソリストあわせです。直前の合宿、録音を聴いたところ、悲愴がより悲惨なので、ピアコンはまだましじゃないかしらと思ってはいたのですが、万全の体勢どころか何か把握仕切れていない状況。不安一杯のソリストあわせ。

ソリストのM(またM!!!)Mさんはエリザベートコンクール5位の腕前。AMNM先生ご自身の推薦です。ということは先生の音楽性とあってらっしゃるのでしょうね。HP写真そっくりな若いおにいちゃん、という風貌ですが、ピアノは素敵!!華麗でしかも繊細、色彩豊か。ラフ3は演奏会で演奏した記録が無いそうです。それにしてもこの難曲を余裕で弾きこなす。スコアもってですよ。そしてオケの方を観ながら演奏。凄い・・。

が、一方でオケは「出だし間違えない」ことが精一杯?。後でAMNM先生に「私を見ている人が少ない」といわれてしまった様です。そして「曲を知らないんじゃない?」おっしゃられるほど。流れを意識していない演奏だった様子。コンチェルトはあわせる前にオケだけは余裕で弾ける様にして、ソリスト次第で併せられる余裕を持たないといけないんですよね。だのにまだオケレベルでも合っていない。ソロとあちこちずれてます。CDは何種類も何回も聴いていたはずなんですがね。3楽章等自分の演奏に躍起になってしまうからでしょう。悲惨なものでした。

実はMMさんと先生は練習前に打ち合わせ、MMさんがこう弾きたい、というのを「オケが出来ないから」と押さえてくださっていたそうです(T_T)。コンミスさんから帰りに伺いました。申し訳ない限りです。テンポとかかなり抑えて、揺らしも少なくしてくれているのではないでしょうか。。

あと1週間、かなり必死にさらわないと、ファンクラブの方々にののしられてしまいそうですね。。
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by violatsubone | 2007-08-18 18:00 | おけすとら