Lesson24 花火は浴衣で(追記)

Fオケ合宿→Jオケ本番と土日フル活動でたまたま仕事も帰りが遅かった事もあり、月曜日は流石にしんどかった・・というのを言い訳にまたタクシーです。だって暑いしね。駅まで歩いて熱中症になること考えれば1000円なんてねえ。しかもお盆なので直ぐ捕まるし、着くまでも速い!。980円を記録しました。

今週は客も上司も少ないので、「突如降られる仕事」というのが無く、楽です。さあこういうときこそ溜まった仕事を片付ける日と意気込んだのですが、なんかだらけてしまいました。盆時期は会社に来るに限りますよ。28度設定とはいえ涼しいですし。

というわけで20時レッスン、割と余裕で出ました。

今日の師匠、開口一番「16日はG大の女の子達連れて神○の花火大会なんだ。全員浴衣必須だぞ。あんたもこないか」
あのね、今時オーナー企業の社長だってそれ程若い子周りにはべらせる事しないわよ。
「いえ、ワタクシは結構でございます」
「なんでだ」
「きっとワタクシをお嬢さん方に紹介するときって・・」
「どうだお前達より倍生きている先輩だぞ」
「ええそうだと思います。」
「そんなもの今更いいじゃないか。嫌がる年でもあるまいし」
「いえ、それを紹介された時にお嬢さん方がリアクションに困ります」
「えーー、みえなーい。に決まってるじゃないか」
「・・・有難うございます。でもご辞退申し上げますわ」

で、レッスン。
「なんか楽器が鳴るね今日は」
マーラーの後ですからね。うちのチビは音に重みとか深さは無いんでビオラとしては如何なものかと思うのですが小さいので扱いやすいの。
が、楽器がなる、とレッスンの出来がいい、とは別問題。
なんとなく弾けりゃいい、じゃなくてもう少しきっちりさらおうよね、と、まあ普段の私のオケ譜のさらい方がばれてしまうご指摘でした。

別のオケの話になり、先生ご自慢の年増区民もとい豊島区管弦楽団の話、ここは音大生、プロ定年後の方などセミプロ級がずらりとそろった区民オケでは別格のオケだそうで。9月の演奏会のチケットを2枚いただきました。9月9日の午後、パト練習がなければ、1名観戦者募集です。
詳細はこちら。コンガラガリアンなるものに興味があります。ジョンも♪
ここが12月にはヴェルディのレクイエムを演奏するとのことで、是非にチケを下さいとアピールしておきました。練習と重ならないといいなあ。
「うちも来年冬やるんですよー。S○NY合唱団と」
「S○NY?」
「指揮者のT屋さんのご紹介です。T屋さん、ベルリンフィルのビオラのT屋さんはご存知ですか」
「ごぞんじなんてもんじゃねー!!。つっちー!!。我らが先輩だー。あのおっさん指揮なんてことやってんだ。全く色々手を出したがるおっさんだなー。あのおっさん呑むの好きなんだよなー。来日したら呑みに行こうかなー。」
「ええ、来年は2回ともT屋さんですよ。演奏会はもとより練習もその後の呑みもよろしければどーぞ」(団長に確認もせず無責任に薦める私)
「いっちゃおうかな♪♪」

アマ指揮者への悪口雑言が口癖の師匠といえどもつっちーさんは先輩ということもあり別格。しっかしお二人が呑むって特濃ビオラ的世界。これまた怖楽しみ。
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by violatsubone | 2007-08-13 20:00 | ビオラレッスン