JFP演奏会・・・ 長っ (漸くアプです)

c0102375_0452850.jpg14:00開演で16:45くらいまでなんかやっとった。長かったわあ。
お客様はなんと2009名だったとのことです。
へー。 (内500名は山形由美さん、内800名は寅さん情報のリークで来たのではないかと言う噂もあり(ーー;))

チケ渡した人のほかに偶然Fオケの方が観にいらしていたようで。。大事な悲愴の前になにやっとんだということがばれてしまった(ーー;)。

「ステリハまでは自分の為に精一杯、本番始まったらお客様の為に演奏しろ」とおっしゃる指揮者は常に「どうしたらお客様が楽しむか」ということを考えている人。選曲等もそういう視点、演奏会直前になると、もう本番如何に上手く見せるテクの説明になります。ここは兎に角「お客様ありき」で、一緒に楽しもうという感じです。そういう方針があってか、年に1度の演奏会、最初は鎌倉の片隅で100人程の集客で行っていたのが、15回目には2000人を超えるようになったそうです。アマオケの方針は色々ありますが、ここはプロの人がショービズ精神に則って運営しているだけあって、必ずしもクラシック好きでもないお客様も上手く取り込んで大きくなったのでしょう。
一回毎に募集形式でトラはプロ以外は取らない方針。今回それでセコバイ11プルトいました。チェロも10くらいいたんじゃないか。ビオラだけ6半で少なめなんですが。(しかしビオラにはプロがいる)。東京文化会館の舞台が狭いです。。正直キチンと弾ける人の割合はあまり多くはないのだけど。。(^_^.)。まあ バランス取ればこういうところも中々良いです。

演奏は、マーラーに関しては正直 ぐちゃっとしているし 粗雑だし いい演奏とはいえないと思いますが、前プロのロックバンドとのコラボ、フルートコンチェルト、アンコール(ロードオブザリング。打楽器の迫力が素晴らしい)と寅さん(コスプレが受けた)はお客様がとても楽しんでくれたようです。練習時にはマーラー以外は譜面簡単ですし、アンコールばかり夢中になってxxじゃないのと斜に構えてたのですが、お客様と一緒にノリノリで出来てよかったなあと思いましたね。
エンターテイメントって感じでした。でもちょっと長いですわねえ・・。

あ、あたし、あたしったらね、マーラー出るところを派手に間違えて、音出す直前に気が付いたのですが、皆が楽器下ろしているところ、一人で思い切り弓先で構えていたの。1楽章から。。すげーはずかしい。
まあいい勉強になりました。一度演奏したかったマラ5演奏できた、次の機会があったらキチンと弾けるようになろう(^^ゞ。

東京文化会館、初めて舞台裏入りましたが、落書きが沢山で素敵!。下手の舞台袖が流石バレエを行うところだけあってとても広いのですが、壁一面に落書きやポスター。落書きというのがここで演奏・出演した人のサイン!!。丹念に探すと掘り出しものがでるのではないかと。やたら根性入れて丁寧に落書きをするバレエ団もありました。落書きというより刻印ですね。一見の価値ありますよん。
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観客数当てトトカルチョなんてものもやってました。ずばり賞は掛け金総取りで演奏会費ただ。
でも「世界一高いビール」といわれ万札イリビールを飲まされてました。偶然にも創立期からのコアメンバーなのでやたら盛り上がっていました。私はのりに気おされながら、ビオラパートの人たちとまとまって呑み、1次会で失礼させていただきました。だって明日レッスンなんだもん。
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by violatsubone | 2007-08-12 14:00 | おけすとら