lesson18 リベンジ

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先週 仕事で延期してもらったレッスン。今日は流石に弾けなかったらまずい、と、また前日に夜中練習です。つうか帰って食事すりゃ夜中だし。今回のエチュードは13番。移弦の練習、こんなに音が離れており、指示される以外は一ポジ。どーも違う弦も一緒に弾いてしまいます。なんか腕が疲れますです。1ページと3段くらいあるし。
レッスン中でも時々ふっと集中力が飛んで誤魔化して弾いているところもあり、師匠はピアノ弾きながらピクリと反応するけど、私が弾き続けていたら何もいわんかった。ははは。

師匠、細かいところは気にせず。ここ、というポイントだけ、音程をチェックしたら、
「ま、だいたいいいでしょ」

あーよかった。これ疲れるのよ。

今日は漸くチラシを出しました。「貼ってください!」これでもう何度も曲目聞かれないだろう。
先生の本棚の横には生徒の演奏会チラシがずらっと貼ってある。貼るところもう無いなあ・・と思ったら自分のオケのオペラチラシを引っぺがした。なんですかそのオペラ
「これ?るぷぱ。ヤツガシラと息子の愛の勝利」
「ヤツガシラ! 芋ですか!!芋好きの男の話ですか」
「鳥だよルプパってのがその鳥だ。」
「愛の勝利・・凄いベタな題名ですね。愛と青春の日々に匹敵するわ。聴いた事ないです」
「あってたまるか。殆どの人がしらんわい。ヘンツェ作曲、日本初演。
客はいんねえよ、なあ。あんた聴きたいか?凄い現代音楽だぜ。なんてったてヘンツェだ」
「(ヘンツェも良く知らん)・・いえ あたくしには 理解できる代物ではなさそうで」
T響は、冷凍めんもやれば、戦争曲全集もやれば、ヤツガシラもやる。なかなか幅広いオケだなあと感心した。

「ま、こんなのより、悲愴とラフP3良いよなあ。いいプログラムだなあ。指揮はAMNMか。全く最近はAMNMとかNMTとかNTTAとか女が多くて困るな」
すっげー差別発言。だいたいが女はグラマーであるべしというところからして師匠は実はセクハラの塊なんだな。ふむ。でも!
「8月26日かあ、きっと空いているなあ、俺 これ聴きに行こうかな
きゃあ、いらしてくださいませませ。
きっと次回には忘れているから毎週リマインドしないと。うーんチケットをあげるのはリスキーだから引換券にするか、それはしかし失礼かなあ、こいうとき迷いますね。

それからこんな事も豪語なさいました。
「おい、OOTMでも、IIMRでも、(2人ともT響の正指揮者)俺が声掛ければ格安でやってやるぞ。日程が合えばな。」ですってさ。うちにもほぼ常指揮者がいらっしゃるので適当に濁して置きましたけど。まだ来年のツッチー先生の件は言っていないの。どういう反応かは後でお楽しみかなあと思ってね♪
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by violatsubone | 2007-06-05 20:00 | ビオラレッスン