lesson17 蹴りたいお腹

本日の師匠はバンダナの生地をシャツにしたような、怪しい格好をしていた。多分日本製じゃなく、民族系?そのまま縫い合わせたようなシャツなので体型もろ。ただ、今までの卵色のボディコンシャスなシャツよりも余裕があるかんじか。ボタンはちゃんとはまっています。
その分、湘南台の練習場の様な球がシャツ越しに浮かび上がるかんじでして。

また、年の話から。私の前がダンゲのトップの子。例によって
「おい、こいつは君の大先輩だぞ。何年先輩かしってるか」
トップさん「さ、さあ、」
私「さあ」
師匠「きっと10年だ」
トップ「・・・・」
師匠「で、お前達は同じ会社だぞ」
トップ「え、そうなんですか」
師匠「同じxx系」
私「それって、同じ会社とは言いません。系列というんです」
師匠「おなじだよおなじ。」

リアクションに困る紹介の仕方をされて、でも皆師匠に対する反応って似てるんだなと痛感。
「ははあ そうですかー」みたいなもん。

ダンゲのトップは転勤だそうで、師匠としては惜しいところでございます。

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38番の様な、調性が簡単で、スケール変形みたいなものは、まあ一回でOKもらうようになりました。しかあし、ここを注意!というところは流石にさらうのでクリアしたものの、最後になると。。
「おい、ここCIs、なんでこんな簡単なところで間違える。今まで上手く言ってたのにもったいないな!!」
1ページ+2段のうち、最後の1段のところで簡単なミスでつっかえる。
スキーで終わる近くの緩斜で転ぶようなもんですな。気が緩んでしまうってのか。
「間違えるなら、書いておけよ」
「いやあ、家だとここ間違えた事ないんですよお」
相変わらず、へらず口だけは叩く私。
ま、2回通してOK.「これは簡単なんだよ」。はいはい。
次の曲は分散系だから、難しそう。時間があまったのでちょっと予習。

珍しく、1時間で終わりました。

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さて、駅から師匠の家に行く前にある、奇妙な店。いつも気になりながら前を通っています。
万国屋っていうらしい・・。40年代アメリカングッズを販売したりレンタルしたりするんだそうで。
等身大のフィギュアもあります。スパイダーマン、黒いバージョンまで売ってました。販売価格は24万だそうでございまする。あと鉄人28号とか。。 怪しい一角でございます。
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by violatsubone | 2007-05-16 20:00 | ビオラレッスン