チェロ弾き店長様お久しぶり

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外出帰=昼時。新橋のドトー○に久しぶりに寄った。今日はパンと冷たいコーヒーが飲みたかったから。それから久しぶりに店長さんに会いたかったから。
満面の笑顔で迎えてくれました。

ここの店長さんは私が以前いたCオケのチェロ弾き。Cオケも平均年齢Fオケと似たようなもんだが、チェロは突出して若い。その中に忽然と彼は入ってきた。印象的なのがチェロケース一面にワインのラベルが貼られていた事。真っ先に「お好きなんですねー」と声掛けてから、結構話すようになった。(当時私はインペク。どうも人付き合いの悪い連中が多いオケの中で新人接待係りも兼ねていた)。私より10歳上?。会社勤めではないので感覚はとても若いのですが、他のメンバーが息子娘の様なものなので続くかな、と思ったが彼はとても楽しそうだった。30過ぎてから始めたようだ。一度、ワインパーティに自宅に呼ばれたことがあった。埼玉どこかの駅(忘れた)から結構歩く、新橋からはかなり遠い場所。(彼は新橋のオーナーではない。雇われ店長さん)一軒屋で、地下はミニワインセラーがあるらしい。壁には色々な種類のグラス。そして今日のメニューといって渡されたものは、フランス風料理と一つの一つの料理に合わせたワイン。それを解説入りで書いてあった。料理、というか料理の飾りつけの専門の先生でいらっしゃる奥様の凝りに凝ったメニュー。3人ほどでたずねたのだがびっくり。私は期待されるほどお酒が強くないので、何杯目かでペースが鈍り、話の途中で寝たりしていたのだが。。(あの時は今よりは強かったんだそれでも)人の家を訪ねてあれほどの料理とワインが出たのは、殆ど経験が無い。レストラン以上なのだから。とても素敵なご夫婦だった。47,8で新婚だそうな。だから若いのだな。
年相応にアナログで、年賀状はいつもびっしり手書きでした。暑中お見舞いまでびっしり手書きでくるので、手書き不精な私は困ってしまった。。

前回cオケはオールフランスプロだった。その感想は?と聴いたら練習中は藤○先生がいつもよりずっと怖かった、とのこと。皆が指揮見ないで自分のドビュッシーやラベルをやるもんだからとのこと。うちもそうだけど、Cオケもおフランスものは向かないのよね。本番はボレロはとてもうまくいったといっていた。よかったよかった。

でも、オケ辞めたそうだ。理由は土曜日がお店休めなくなったからとのこと。(cオケは毎週土曜日夜)。チェロは続けるんですよね、と聴いたらアンサンブル大会とかには参加しますし、続けますといっていた。Cオケほど練習回数多くないし、ひと段落ついたらFに誘おうかななんていったらCの副団長S氏がまた激怒すっかな。
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by violatsubone | 2007-05-09 12:00 | おけすとら