lesson16 またタクシー<漸く追記>

だって雨だったし。風邪だったし。もう迷いもしません。

師匠の家ではなんだかしらんがいつもジュースが出ます。真冬で暖かい茶でも
飲みたい!というときもカランと氷の浮いたジュース。しかもマンゴやオレンジに
やたらにこだわった、紀伊国屋等で買った高級ジュースだそうな。凄い真剣な顔で
「これ美味いぞ」というので、真剣な顔で「美味しいですね」と答えねばならん。何しろ
人が飲むまでずっと見てるわけだし。今日はジンジャエルだった。あたしは炭酸ものすぐしゃっくりでるので早くは飲めない。大体が楽器出してチューニング(先生がやる)してもらうまでの間、おしゃべり聞きながらちゅるちゅるやっている。飲みきれなかった。

「タクシーだって?どこ住んでるんだ」
「先生が毎月行く病院の更に先」
「ってことは・・・・ああ、おし、大体わかったぞ」
別に判らなくて、よろしい。師匠は健康のために毎月血を採っている。
「その所為で悪いところは無いぞ。俺は高血にみられがちだが・・」
「ええ、とっても」
(ちょっとむっとする)
「上が120だぜ。悪いところは何も無い」

またシャツ下から2つめのボタンがぱっくり開いている。そこからアンダーシャツ。
そのお腹で悪いところが無いわけないと思うんだけど・・。

「まあ、とはいえ俺ももうポンコツな年齢だしねえ・・。そういやああんたもそうだろう」
「40過ぎれば体は少しずつ死んでいくもんです。」
「血は万能だからな。見てもらったほうがいいぞ」
「まあ、考えときます」(余りその気は無い)
私は毎年の健康診断すら、忙しい時にぶっちして上司に呼び出されて怒られた事があった。別に診断くらいいいじゃんか、と思ったら、所属部署の上司に警告がでるそうで、何かあったときの責任問題なんだろう。そのくらい、私は自分自身に関心がない。

さて、レッスン。どうしてレッスン記録は無駄話ばかりの記述になるんだろう。うちのレッスンは細かいところをいちいちチェックするのではなくとにかく弾け弾け弾くんだジョーの世界でありまして。書くことないのよね(;一_一)。まあ確かにこの機能的なかむぱにょーリなる教則本は全部キチンとマスターしたら多分オケ曲なんて何でも弾けるんだろう、と思う。でも一つオッケーが出るとその曲復習しないからなあ、がははは。一応36番はOKになりましたが、2ポジは永遠の課題って感じです。最悪が4から降りる2。しかしマラ5にはとても役立つ感じでございます。もう少し歯が立たない?と思っていた譜面がそうでもないです。勿論譜読みの話ですけど。FFFFを突然pにしたりするのは出来ないです。私の照準は来年のマラ9の為の練習のマラ5なんでございますから、今回はいいんですの。勿論出来る限りやりますが。なんとなく自分の着地点は見えているような。
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by violatsubone | 2007-05-06 03:12 | ビオラレッスン