Lesson15 師匠怒号

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昨日肉から帰宅したのが0時。その時点でレッスン曲全くさらっていなかった。窓やらFやらJやらが立て込んでいた為と呑み会続きの為、というのがとりあえず言い訳。仕事都合とかで延期しようかとしばらく悩んだが、一度延期し始めると、私のことだから今後もずっとずるずる延期してしまいには行かなくなる。ここは怒られても仕方ないので、行こう。
しかし全くというのもなんなので、夜中の4時ごろまでさらう。(0時から1時半までは少し寝てた)

体力的には結構へろへろな状態で。結果としては延期したほうがよかったかもです。夜中のさらいはミュートつけて更に音量を気にするので、音が聴こえず、音程が適当になってしまうし、弾き方もコソコソだ。

やれやれ、案の定怒号が飛んだ。
弾けないってより明らかにさらっていない為、間違える間違える。
「あんた編曲しにきたんか」
しかも偶数ポジションの音程の悪さ。だいたいぶら下がるようだ。

余りに憤慨したので師匠のシャツのボタンがぷちんと外れた。
というか、玄関に迎えに来た時、びっくりした。
下着丸見え。シャツのボタンが2つくらいしかとまっていない。まさかファッションでみせてるんじゃないだろうな、とあせる。ピアノの前に座ったら更にボタンがぷちっと外れ、人が楽器ケースから出している間にあわてて止めている。もうシャツがぱつぱつ。ボタンとボタンの間から下着が丸見えだ。
その上私が間違えるもんだから、またボタンが外れてしまった。

ダメです、それ、明らかにサイズ小さすぎますー。

自分が怒られている事を棚に上げ、変な事心配してしまう私でした。
これじゃ、進歩ないっすな。

当然もう一度。GWの宿題。

何か雑談もしていたが、今回はさらい不足で肩身せまかったんで、あまり話しも進まず、っていうか、1時間半の間、余りに弾けないので1時間以上ビオラ弾いていたかも。うーむ、こんなにビオラ>雑談なときは少ないぞ。
<注:本当は1時間のレッスン。でも20時が最終なのでつい長引いてしまうわけ。平日はいつも1時間半コース>

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気落ちしたときは、(さらってないわけだから弾けないのは当然で別にそこで気落ちしてもしょうがないんだけどね)家で食事作り直すきにはなれず、外食。代々木八幡の近くにあるこじゃれたカフェで。カルパッチョとワイン。自宅のオリーブオイルがオーダーものの高級品なので是非カルパッチョにチャレンジしたいんだけど、未だに作っていない。(近所の東急で余り食指が動く刺身に出逢えず・・)
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by violatsubone | 2007-04-24 20:00 | ビオラレッスン