窓オケ本番です!。

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9:30調布。いけるかよ、といったところで本番なのだから仕方ない。
なんか肉臭いのではなかろうかと、気にしつつも、時間通りに集合。前日に配布された赤Tは面倒だからシャツの下に着ておく。これで本番着替えなし!。前日にセッティング終了なので、すぐにリハが始まる。人数が多いので昨日とは全く異なるサウンド。なんか曲になってるじゃん。


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これが社会貢献赤T。本番衣装。結局全員このTシャツ。寒い人は長袖Tをインに着る、という私らの年齢には考え付かないコーディネートも正式に推奨され、ちらほらと腕が白い。私も考えたんだけどこの日はかなり暖かかったのでやめた。

執行役員様は、しかし若者のファッションなどには迎合しない。エグゼクティブおじさまは
赤ポロIN赤T。つまり、Tシャツから襟が生えており、その襟をびしっとたてている
男の正式衣装は襟がなくては。ということか。いやその心意気やよし。

調布グリーンホールは全席だと1300席程。2階を閉鎖して、1階の前部の椅子をとり、妙なスペース(子供が走り回れる?)を作ったため、まあ大体フルで600席くらいか。地域貢献の一環で、ゼロ歳児からのコンサートの為、親子連れが多い。ちらほらと。子供が話したりぐずったりする中の演奏なので、まあ気楽なもんだ。MCは指揮者が兼ねる。楽器紹介などもあったり。若くて可愛らしい顔の指揮者、「おかあさんといっしょ」よろしく
「みなさーーん、こんにちわーーー!」
「こんにちわーー」 (子供ってちゃんと返すんだな。私がガキの頃は返事してやらんかったが)
「最初は映画音楽でーーす。 みんな、ジュラシックパークって、知ってるかなー?」
「知らなーい!」
しらんのか、そうだろうな、私にとっては比較的新しいとおもったが、初回は1993年なんだよな。でも来年シリーズⅣ公開じゃないのかいな。いずれにしても原作も映画も「お子様向き映画」とはいえないもんな。この映画は・・
「この映画はねーー。恐竜が、人間を、食べちゃう映画だよーーー」
しーーん。

いや、まあそういうシーンはあるが。

(で、はたと私はシリーズⅢってみたんだっけ、と考えたが、未だに思い出せない(ーー;))

1曲目でびっくり。練習時とは比較にならん。場所効果もあろうが、どの楽器もスカスカしていたのに、みな良い音を出している。1ヶ月の違いは単にエキストラの人数といっただけではない。本番にあわせて団員さんもかなり練習したんだろうな。ダイナミクスとかはイマイチなんですが。

次の、久石JOシリーズは、流石に子供達も知っている子が多いみたい。しかし弾いているほうは3曲とも似ていてどれがどれだか区別付かないや。
ハリポタは出だしのチェレスタが持って行ってくれたから良し。カルメンは最後つっぱしりました指揮者が一生懸命おさえてましたが。こちらは弾きながら笑いが止まらず。(だってあまりなつっぱしり)
でもお客様はよろこんでくれたようで。いやなにより。集客は席半分と少しでしたが、社員の方が駅でチラシを配ったり、という営業努力(?)により聴きにきてくれた人も。ここの団員20人くらいなんだそうな。それにしては頑張ったよなあ。そして練習期間は私がトラで参加したころからそれ程変わりなく1ヶ月半とか。だとしたら、本番かなり上出来。
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by violatsubone | 2007-04-21 09:26 | おけすとら