激辛会

取引先VIPのお遊び、「激辛会」辛いもの好きの私と同僚、その奥様(モト弊社社員)が指名されて参加。このお方、海外渡り歩いており、そこここで現地の美味しいものを貪欲に食するグルマン。弊社駐在員もこの人アテンドする時は、寧ろ店を指定してもらったりしてます。。
本当は私の様なペーペーが相手できる客ではないのですが、辛いもの好きがこんなところで評価されるとは。四川料理の店で、なじみの店長に「特別注文」。席に着いたらメニューすら出ません。他の席の人と料理の色が違いますc0102375_4284788.jpgc0102375_4285931.jpgc0102375_4291166.jpgc0102375_4295455.jpg


左は鶏の手羽先です。唐辛子和。海老はタレが辛い。3番目は水餃子ですがやはり唐辛子タレをつけます。右端は種々唐辛子の海にまみれた魚。

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左から、上段魚の取り分ける前。マーボー豆腐&筍。サラダと思って安心したらこの中で一番からかった。青唐辛子。苦瓜かと思ったものはわさびの千切り。最後は映りが悪いですが四川料理名物「激辛鳥の唐辛子炒め」唐辛子の中に埋もれている鶏肉を探して食べます。中国名忘れちゃった。
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左は仕上げのソバ。赤いです。混ぜたら一見ナポリタンみたいになりました。見てくれほどは辛くない。(相対評価として)。取り皿。こんなに唐辛子まみれになりました。デザートも赤いですがこれは甘いです。最後は店の名前。「子はれ日和」。銀座一丁目からすぐ。普通はこんな辛いのばかりはだしませんので、シェフの遊びも入っております。店の人が、「私もこの献立みて唖然としました」
いや辛いけど、全部美味しかったです。橋休めはワインと紹興酒。これが甘く感じて進んでしまう。しかし、ビールを飲まなかった所為か、辛いのがアルコールと中和した?のか、ワイン3杯に紹興酒3杯飲んでも大して酔いませんでした。紹興酒は釜だしで、まろやかで美味しかったが、もしかしたら料理との相対で甘く感じたのかも????。
辛いのOKな人が4人くらい集まれば、また行きたいです。
同僚は汗かいておりまして、終わったらそっこーで帰りました。
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by violatsubone | 2007-03-30 19:00 | 食べもん