lesson12

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お恥ずかしい話ですが、まだこんな教則本でございます。学生時代に一度やった(はず)ですが、再開で逆戻りということでして。番号はとびとびです。えーと大体1レッスン1曲。1回であがる場合もありますが、そうでない場合はもう1曲増えるので2曲やらねばならん。今回はこの1曲だけ。でも、「もう一度やっといで」ってことで、次回も。次回は2曲だ。やれやれ。(しかし師匠最近ばたついているので、次は4月の2日だったりする。毎週ペースは崩れつつある。よし!)

・・・・・・
師匠は私と話す時は海外話が多い。まあ、こいつに音楽の話をしても無駄と思われているんだろうから、人にふさわしい話を振っているつもりかもしれんな。
アメリカ帰りの師匠
師匠「おい!あんた空港検査ひどくなかったか」
私「カリブ諸国はいい加減ですから。キューバはトロイだけです。NYは、まあ 例によって上着を脱いだり靴ぬいだりですが。。PCを荷物から出すとかその程度で」
師匠「最悪だよ全く。俺じゃないんだが、ベガス行きだから乗客が貴金属で着飾りやがって、ぴーぴーなるんだ。荷物チェックに2時間近くかかって、乗り継ぎ時間まで猛ダッシュだ」
私「飛行機乗る時は飾り物どころか、ベルトもダメですよね。最近はスウェットに近い格好で乗ってますよ。」
師匠「女は特に良く鳴るんだよ。俺の前の女なんて、何とっても鳴るからどうしてかと思ったら
へそにピアスだ。歯の矯正でもなるんだ。そのうち素っ裸で通れといわれるんじゃないかと思うね」
私「どうせなら人間様も荷物と同様X線機械にはいりゃいいんじゃないすかね」
と、私が楽器あける前から税関検査に関して怒りをぶつけている師匠。怒りが共有できる相手が欲しかったんで海外帰りの生徒をまっていたのだろー。

なんでベガスで仕事なのかは良くわからんが、1泊の短い滞在期間、数時間時間があいたので早速カジノに乗り込んで、ちゃちゃっと500ドル儲けたそうだ。
「スロットですか?」
「ブラックジャックだ。それしか儲からん。お陰でホテル代と食事代が浮いたぜ」

それでこそ我が師匠だ。私もブラックジャックでは、カジノ勝ちましたよ。運は無いのでルーレットはダメなんですわな。実力で勝負するものでないと、ね。
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「俺は明日から留守にするんだ」
「又ご出張ですか。どちら」
「いや出張じゃあないんだが・・もぞもぞ・・新潟・・六日町」
「まさかスキーですか???」

突如脳裏によぎる、「師匠スキーを滑る図」更に凄いのが「師匠もしかしたらスノボを滑る図」真ん丸い師匠が、スノボに乗って・・ああここで抱腹絶倒しそうになったが・・

「あほ。G大学の合宿」
「・・・冬の合宿なのに六日町??。我々は夏はスキー場、冬は千葉や河口湖あたり、が定番ではないのかと了承しておりましたが・・」
「しらねーーよ。積雪1mのところで何が悲しくてやらねばならんのか俺がききてー」

ということでした。どうぞ、転びませんように。
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by violatsubone | 2007-03-19 20:05 | ビオラレッスン