dominicaの食いもん(3・6追記)

海辺は魚介類、山間部は豚肉と鶏肉。

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ドミニカ到着翌日のランチ。海辺のレストラン。最初の食事では大抵その国独自の料理は?と聞いて食べる事にしている。で、これがそれ。写真うつりがわるいですけど、多分出張通じて一番美味しかったレストラン食。asopaoといいます。そのまんま「arros con sopa](ご飯入りスープ)で、具は色々らしいが、海辺なので魚介類をたのみました。ライムを絞るところがみそです。魚介類が新鮮なので臭みが全く無く、ライムが利いていておいしかった。
ドミニカのビールはこのpresidente、というのと、もう少し濃いのがBOHEMIA。presidenteはかなり薄い。(その次から我々はBohemiaしか頼まなくなった)。産地に同道した婆さんが、
大瓶ないのかとくってかかり、仕事中だからと小瓶1本しか飲まなかった我々を「日本人は下戸だな」とでかいこえで笑っていた。この婆さん何の為に着いてきたか最後までわからんかったが、痩せてるのに凄い健啖家で、陽気で可笑しかった。
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駐在員が食べたいだろうというドミニカ人の計らいでいった日本料理屋。中南米の日本食レストランの中ではかなーり立派です。メニューも多いし。(接待なので価格は覚えてない)日本酒もあった。駐在員は張り切って色々頼みすぎてしまったが寿司の量がかなり多かった。。
写真は サムライロール と カミカゼロール。 うなぎとかあぼがどとか 、とにかくなんとかロールにはアボガドが必ずはいっている。握りも頼んだが、マグロは日本のと少し味が違って水っぽい。これはやはり南米どこでもそうかもしれないが、サーモンは日本より美味。
しっかしSUSHIが世界的グルメになってしまってからマグロの乱獲で量が足りなくなるんだよなあ。。あたしらの食いもんだぞ。
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ホテルの朝食です。クリームチーズと果物が秀逸でございました。
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by violatsubone | 2007-02-27 05:15 | 旅行&出張