JFKにはきちんと着いたけど・・(ドミニカから)

2月18日

成田カウンターにて。
JAL地上社員「パスポートとチケットを。えーとNY経由サントドミンゴですね」
局「はい。これは一旦NYで荷物PICKUPですよね」
JAL「はい、そうです。それからアメリカでは滞在先のホテルを入国審査で買いていただくことになりますが」
局「?。同日TRANSITなんですけど」
JAL「ですから、一番長くいる場所でいいんですよ。」
局「・・・空港内に2時間ですけど。」
JAL「え、ですから、NYじゃなくても次の場所で」
まさか、この女・・・。
局「あの、サントドミンゴはアメリカではなくてドミニカ共和国なんですよ。」
JAL「え!そうなんですか。」

自信たっぷりに国内だと思わないでくださいませ。悪いけどスーツケースのラベルは確認させて
もらいました。

ビジネスクラスの嬉しいところ
1.ラウンジが使える
2.搭乗口で並ばず優先的に入れる。並んでいる人の横を通り抜ける優越感。
3.JALのシェルフラットシートはほんとにフラットで心地よい。
4.ワイン・日本酒が色々チョイスできる
ビデオオンデマンドは今はエコノミーもあるのかな?。
<父親達の星条旗みました。よく出来た映画だけど、ちょっとつくりが優等生すぎて。
メグライアン主演の珍作「戦火の勇気」にも似てるし>
そして アメリカのように入国審査に時間かかる国では、先に出ることができる利点は
大きいのだ。入国審査に並ばずに突進できた。しっかし、ここの指紋押捺装置、いつになっても設備悪いね。10秒くらい指押し当ててなきゃならんのだよ、たった3時間弱の滞在なのに。

ここまではスムーズだった。晴れだったので寧ろ予定時間より早く着いたし。

ところが。。


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connecting counter で荷物だけあずけて、(勿論鍵はOPEN)
カリブ海方面は別ターミナルまで電車で移動、JFKとは思えないシャビーなターミナル8(既に英語よりスペイン語の世界)についてみると、他のフライトはみなONTIMEなのに、ST DOMINGOだけは 8時予定が15時、12時半予定が16時。 3時間半の遅れ。
もう少し派手に遅れていたら、マンハッタンに繰り出すという解決方法もあるが、片道1時間なので少し短い。そもそもが眠くて遊ぶ気分じゃない。このターミナルにはビジネスクラスラウンジすらない。
あー、ターミナル1にまちがえて入ってぎりぎりまでラウンジで寝てるかマッサージでも受けてりゃよかったかも。時間潰し道具は山ほどもっているからいいんだけど。文庫本・音楽・PC・ついでにスコア(笑)。でも眠くてスコアは見てないっす。
写真は雪のJFK
21:30ドミニカ着
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スーツケースきっと出てこないだろうなと、半分諦めていたら最後の方で出てきた。JALからこの飛行機乗り換えたの私1人だから、置いてきぼりされたかと思いきや、これはラッキー。荷物でてこないトラブルも経験済なので常に手荷物には下着類等余分に入れているんだけどね。
タクシーで行くつもりだったが迎えがきていた。可愛いドミニカ人女性とフレンチおやぢ。
同道する弊社中米駐在員の同僚が気を利かせてくれたらしい。
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by violatsubone | 2007-02-18 16:55 | 旅行&出張