今日はダブルヘッダー(1.31追記)

会社の接待@新橋(と銀座の間) 

高校の友人+朋菜ちゃん @表参道

子会社の連中が是非にというので、忘年会はパスしたものの、新年会。接待費枠も少ないのになあ。。件のH君はどーせならと適当にグルナビで高そうなところを予約してましたが、入り口はいってびびりました。やたら立派そう?銀座という場所柄高いのでは?
「あんたいくらくらいのところ頼んだわけよ」
「やりすぎたかなあ。去年からボスには話とおしてあるんで接待費はOKなんだけど・・」
「ま、自費では絶対こない雰囲気だからいいけどね」
メニューみると雰囲気の割に安かった。ほ。
しかし、
空腹は最大の調味料というが、
おやぢの愚痴は最低の出汁だ。

普段から愚痴っぽい子会社社員を相手にして、もう味なんて覚えていない。早く終わらないかなあということばかり。人事は私にはどうにも出来ない、与えられた環境の中でもっと自分で何とかするよう考えろっつうの馬鹿どもが。とはいえないし。相手はHに任せてあたしゃへらへらうなづきながら(話8割聞いていない)ひれ酒のんでいました。



是非お口直しをしなくては、と、もう22時なのですが、表参道で飲んでいる高校同期にメールしたら、「待つ」と一言。嬉しい。

表参道の沖縄料理屋、「GACHIMAYA」 件のFおけ淑女会の場所をアレンジしてくれた表参道じもてぃー@同時通訳のスーパーキャリアウーマンが幹事をしてくれ、ロシアより一時帰国した同級生とピアニスト、もう一人の高校同期@外資系アナリスト(だっけ)のこちらもスーパーキャリアウーマンとの食事会。ロシアな彼女達は日曜までしかいないので、挨拶だけでもしたいとかけつけました。演奏会の後は余りゆっくり話せませんしね。
ピアノ弾いていない彼女はほんとーにかわいらしくて面白い子なのですが、10歳くらい年下、と私はさば読んでました。干支が同じだった。(-_-;) 。 

高校の同級生は一つ屋根どころか、12人部屋(!)に押し込まれて生活をしていた仲。あの学校も今ではそんな部屋は無いようですが。イギリスの寄宿舎生活が優雅そうだなんてとんでもない話ですが、まあ、今にして思えば稀有な経験でございました。てなわけで他人に過干渉せず、どんなところでもマイペース、の習慣はこのとき確立したと思う。じゃないと集団生活もたねーからな。友人達は結構結婚してしっかり子供を生んで母親をやっている子が多いし、独身女性は皆、お局様足元にも及ばないスーパーキャリアばかりなので、超多忙。故に突然声かけて集まるメンツは限られる。それも年に数回会えば多いほう。でも、会うとブランクなど感じないように話し始めるのが不思議な関係性です。お互いに性格 結構理解しあっているし、大人な友情だなあと 思うわけです。

でさ、ぺんぎんや。ロシアなんだけど、秋冬はやっぱり休みとりにくいかもです。6月~9月がいいんだけど、どんなもんかしらねえ。8月も末が本番をさけてもらえれば、前半ならいいんだけどどうかしら・・・。
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by violatsubone | 2007-01-26 19:26 | 食べもん