賀詞交換会 - ファッション失敗!

さて、連休も終わり、漸く本格始動といったところか。で、その始動開始の合図ともなるべき、業界の賀詞交換会が昼間から行われる。商社メーカーロースター問屋乙仲と関係している会社重鎮が一同に集まる。弊社からもボス含めて上から6名参加。ホテルのパーティールームで行われるのだが・・。
500人くらいいるのかな。部屋に押し込まれると凄い人数。またしても、おやぢおやぢおやぢじじいおやぢおやぢじじいおやぢ。うち、300人おやぢ、100人若者、90人ジジイ、7名女性、3名ガイジンってな割合かな。これでも昨年は女性3-4人だったから増えたよな。業界は割りとオーナー企業が多いので、じいさん率も結構高い。そんで、是非はともかく、欠かせないのが政治家と官僚。敵に回すと何かと面倒ということとか、ございまして。毎回出席しているのがこのたびめでたく大臣になった渡○喜美。このおっさんは政治家だけあってスピーチは上手い。あと何かずんぐりした参議院議員が話していたな。私に一票とかいっとった。乾杯のあとはとりあえず、ボスは偉い人めぐりなので、同僚と手じかな客に新年の挨拶などをする、まあ形式的なもの。

私はすっかり今日ということを失念していた。立食パーティにはそれ用の準備ってものがあるのだ。とりあえずは毎日誰にあってもいいようにスーツは着ているのでそれはいい。が、立食ってのは歩き回って名刺の授受を行ったりせねばならん。男性の背広というのは実に機能的に出来ており、あちらこちらにポケットがある。ゆえに貴重品も名刺入れもそこに収める事が出来る。しかして、女性のスーツは大体スタイル重視になっているのでポケットが小さい。内ポケットなぞはついていない。私は背が高くはないので、割とコンパクトなジャケットに、スカートという出で立ちが殆ど。この手のジャケットは殆ど申し訳程度のポケットがあるだけ。本来、こういうパーティの時には、ジャケット丈が長くポケットに名刺入れが入れられるパンツスーツと決めている。そして、もっと重要なのがバッグ。普通はA4ファイルがすっぽり入ることが基本の大き目のバッグを持ち歩いている。で、財布も整理が悪いのででかい。パーティの時にはコンパクトなショルダーを持参して、でかかばんはクロークに預けるのだ。なのに。

「な、なんか大丈夫ですかね」と同僚に面食われながら、だってクロークで貴重品預かってくれないし、ってことで、カバン肩から下げ、名刺入れ持ち歩きながら客挨拶。立食の飯など食えない。まあこういうときは挨拶に専念して飯はあきらめるべし。それにしてもみっともなかった。。カバンには新聞がぶっさしたまま。
新年から失敗でありました。
[PR]

by violatsubone | 2007-01-09 12:00 | 会社にて