lesson 6 師匠のダメだし収め(1・1続き書きました)

師匠「・・・ひょっとして、一夜漬け?」
私 「いえ、一朝漬けです・・・(-_-;)」

師匠「有終の美を飾り損ねたな」

演奏会の直後だし、年末は毎日忘年会やらで帰りおそかったしーといいわけをいっても仕方なく。一朝づけだと最初の方はいいのですが、最後になると詰まってくるのです。やはり、毎日やらんといけませぬ。ううむ。
「重力じゃあるまいし、一ポジにへばりついて複雑な指にするな!」というのが今日のお叱りごと。ポジション上がるのはいいけれど、さがるのが上手く出来ず、困ったときの一ポジになってしまうので指がまた複雑になり。。 冬休みの宿題は、今日のエチュードもう一度ともう一曲。このcampagnoliという教本は、結構一曲一曲綺麗な曲になっているので、練習は結構楽しいです。なんていってるならもっと弾けるようになれという事ですが・・。

師匠の年末最後の悪口雑言は墨鶏ホールに関してでした。あそこのホール左右の2階席が前に張り出していて、しかもそれが白塗りされていて目立つ。
「トップで弾いていると、丁度譜面の上にあの斜め線があって凄く気になるんだ。コンバスの連中などは斜め線をずっとみているので気持ち悪くなる。ばっかやろーどうしてこういうデザインにしたんだと俺はどなりこんだんだが、建築家がガンとしてきかねえんだ。俺達のオケはだからここはこけら落としで一度弾いたきりだ。他のプロオケも殆どないだろう。音響はいいホールだがあの2階席が余りに酷いのだ」とのことです。皆様気になりました?。

「これからFAFの呑み会なんですー」
「いーな俺も行こうかな」
「(ご冗談をとおもいつつ)ぐっぴもぶーちゃんもいないので、今度そのあたりのメンバーで飲みましょう。」
「(呑みましょうといわれるとニコニコ)ぐっぴは何してる」
「論文かいてます。福祉の修士論文」
「福祉関係か。これからは高齢化だからうってつけだな」
「(ちょっと違うかもとか思いつつ)そうですねー。」
「要は 自分達のためだな。高齢化って君達のことだもんな」
「・・・・・ええ。」

来年もよろしゅうお願いします、師匠。
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by violatsubone | 2006-12-29 14:00 | ビオラレッスン