戦友との恒例忘年会は・・(31日、続き更新)

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今日は私の会社で数少ない、同期女性、戦友のIGさんと忘年会。
会社には同期が沢山入社したが、女性は殆どが転職(バブルだったので)か寿で辞めていった。グループでは私と彼女しか残っていない。更に営業職に転向したのもグループでは2名だけ。営業と事務と何が違うかというと男社会か女性社会かってことなんですね、弊社の場合。営業は9割9分が男性。最近は女性総合職の入社も多くなったけれど結局余り営業には配属されないし。てなことで、野郎どもの中、我々は数少ない「戦友」なんです。彼女とはそんなに頻繁には会わないが、たまにご飯食べて、渇をいれるわけ。それも青山とかお洒落な場所じゃなくて、おやぢまち赤坂。目的は足裏マッサージ。その前に食事、ということで、今日はこちらの高級居酒屋さん。ちょっと前のことで何オーダーしたかも忘れてしまったが、何食べても上品で美味しかった。(いい加減だなあ)


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その後足裏。ここの足裏マッサージは、我々が、日本のみならず世界のマッサージ屋(アメリカイタリアイギリスタイベトナム中国台湾マレーシアインドネシア、と先々の旅行先や出張先で色々なマッサージを体験。大抵はホテル併設だけど。国内でもタイ古式、英国式、てもみん、等いろいろためしたわけで)を渡り歩いた結果、ベストなマッサージ方法でありマッサージ屋なのだ。本場台湾よりここのほうが上手いというか気持ちよい。赤坂と六本木に有るが、赤坂の方がレベル高い気がする。店長のおやぢが怪しさ満点、マッサージ師は台湾式といえども大陸の人間が多いらしい。そういやあ、佐野眞一だったか忘れたが、風俗に関してのルポに、中国フィリピンマレーシア等からの出稼ぎ女性の総元締めみたいな人が(暴○団の人材派遣業というところでしょうかね)美人は風俗に、ちから強そうなのはマッサージ屋に振り分けるとか書いてあったなあ。まあここはマスコミ露出度も高いマッサージ屋だから働いている人は合法だとは思うけど。隣のベッドとはカーテン仕切りのみ、男女別じゃないから、隣に唸っているおやぢがいることもままある。私はユニットの同僚や上司のおやぢと来た事もある。会社の上司と一緒にマッサージ受けるOLって如何なものかと思うが。カーテン開けないし。もう我々は女の姿したおやぢだから、別にどうってことないのよね。まあ上司とは2回くらいしかないけどね。
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by violatsubone | 2006-12-25 20:42 | 食べもん