FAF管弦楽団演奏会終了です。その4.ショート・グットバイ

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はい。お疲れ様でした。ということで打ち上げです。マチネの為スタートは17時から。
最初はわりとパート毎に座っていたか。わがびよらパートもエキストラさんも参加していただき
7名分席を取る。(K御夫妻はご自分達のオケの練習がありご欠席。本番の後に練習なんてお疲れ様、というか、すうぱあびよら弾きK御夫妻にとっては普通のことなのでしょう。。いつもありがとうございます。次回、貴団演奏会、聴かせて頂きます) パート練習でも1時間をお茶に費やす当パート、呑みの席でもこんなに差し入れがあります。
おしゃれなツリークッキーを下さいましたM川さんありがとうございます。


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今回は練習回数が少なめ、最終的なつめの時間も少し足りなかったかな、という感じでしたがみな精一杯頑張りました。だからお酒は美味しい。(冷静にいえば、安酒なのでビール以外は飲めたもんじゃない)練習後も毎回呑んでいる人も多いのですが、打ち上げの「乾杯!」と「お疲れ様」は意味合いがより深い感じです。曲が決まり、譜面が配られ、練習し、初あわせがあり、分奏、パート練習、合奏が何度かあり、そのたびに録音聴いて反省したりして、合宿があり、ラストスパート練習があり、GPがあり、リハがあり、本番をむかえ、最初のAがなってから、拍手を受けるまでの演奏があり、あわただしく片付けて、宴会場にいき、こうやって乾杯をする。半年毎(人によっては年に何回も)のこのサイクルは中毒になります。もう、多分辞められない。そしてその裏で、全体的な運営を行う団長と運営委員長、練習計画を立てるインペク、練習会場をとる会場係、譜面を用意するライブリ、団の財政管理を行う会計、集客に奔走する販促、当日の手配を行う演奏会実行委員、他合宿委員、団報、プログラム作成、ネット管理等、当オケはバックオフィス体制がとてもしっかりしています。彼らに感謝。そして当オケの至宝であるコンミスのT様、実力と美貌と明晰さとお茶目さを兼ね備え、毎回打ち上げの場では感慨深い名演説を行います。今回は、「お客様に届く演奏を」の一言が素晴らしい。

17時から19時が一次会。19時から22時が2次会。この2つは会場同じ。少し歩いたところで22時から24時まで3次会。そのまた近所で24時から29時まで4次会。
最後に残った14名。4次会の場所では話しながら一人 二人と 陥没していきます。突然パタリ、パタリと倒れてしまう有様はまるで「天はわれらを見放したり~」の八甲田山の様です。 (生き返ったりする人もいますが) 29時には累々と横たわる死体の間で数名が話しているという状態です。わたくしは不眠症が悩みでありまして、ここしばらくの就寝時間は28時30分。それでもベットで寝られずごろごろしているので多分29時。起床8時(遅くてすまぬ)の3時間睡眠が続いている為夜中は全くモウマンタイ。23時あたりに少しうとうとしたかもしれませんが最後まで眠気まったくなくおきていました。ただ、頭は死んでいるのでテンションは低めでした。遠いのでタクシ代もったいなくて最後までいたというだけの話でして。

その日から先、しばらくはこのオーケストラの練習はありません。次回は3月までの短いお別れ。しかし呑み会は別だ。呑み仲間にさよならをいう方法を、人類はいまだに発明していない。
ちゃんちゃん。
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by violatsubone | 2006-12-23 18:16 | おけすとら