FAF管弦楽団演奏会終了です。その3  リーサル・ウェポン

ええと、それでメインはオルガン付。ここ1ヶ月くらい、我々の中でオルガン付の短縮語が「ガン付」になっております。ほら、チャイ5とかブラ4とかベト7とかはいい易いけどサン3ってお日様みたいでしょ。だからガン付。品悪いーー。

でもなんか ガン付っ って感じだったかも(笑)

リハで、最後オルガンを大音量で鳴らす場面、普通に最大音量でならしていたオルガン奏者に対し、森口先生、
「これで最大ですか?」
オルガン和田先生「いえ、スパニッシュトランペットというものがありそれをつけるともっと・・」
森口先生「是非最終兵器を使ってください!!」

本番、どうなんだろう、いつもより上手くいったのか、というとホールの魔術でなんとかなったかもしれない。1楽章2部とか美しかったわ。2楽章出だしもばしっと決まった気がする。ええと他個人的には沢山、オケ的にも多少なことはあったが、全体に凄く鳴っていたんじゃないかな。そして最終兵器の威力たるや。会場を揺るがす大音量。
パイプオルガンはしかしどんなに音が大きくても、神聖な雰囲気を壊さない楽器ですね。
天から超巨大(多少メタボか)なキリストさんが降りてきた感じですわよ。

おフランスというよりも迫力で迫ったオルガン付。派手でクリスマス前々夜にはふさわしく。
いやなんかカロリー消費です。

ガン付の後は、シャブリエ。これは楽しい曲です。確かにメインの後は力が抜けて、こちらのほうがメロディなどふわっと演奏できたかもしれませんね。

ガン付とシャブ、(ぐっぴ嬢のメール表現からですが)、なんつうか、コロンビアマフィアかあたしらは、というような曲目でござんした。

そしてここでも、丸山先生カメオ出演。たしか事前に本番の衣装きかれたから黒蝶だって答えていた気がしたけどなあ。。黒にピンクと赤のペイズリー刺繍ネクタイとポケットチーフ姿。セロパートの誰よりも上背あるので目立つの何の。当日突然隣のプルトになったTさんはさぞやびびったであろう。森口先生が最後に握手しにいったのはオチですねん。
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by violatsubone | 2006-12-23 14:39 | おけすとら