lesson 5 勧誘もプロ

5回目。教則本3曲目です。

珍しく「今回はさらってきたな」と 一発合格。演奏会直前なのにレッスンの曲、実は早々さらうわけなく、一夜漬け の賜物。 エチュードだと一夜漬けでもなるようになると分かってしまったので今後がやばいかもしれん。 ちなみに先週土曜日には1時間程、前日火曜日、正確には水曜日の午前0時から午前2時の2時間が、このエチュードに当てた時間です。そのうちマンション追い出されるかねえ。まあ 注意されたら考えるわ。

一発合格すると、弾く時間<話す時間 になるんですな。というわけで 本日のお話。

M師匠の教えているオケは、G大学の他、豊島区民、楽友協会、ダンケダーク等。
豊島区民がアマオケでは圧倒的に上手い。音大生や海外音大留学生が勢ぞろい。
M師匠は弦分奏のみならず、tuttiも見るし、指揮者として演奏会を振った事もありという!?
(私が驚いていたら、あたしゃなんでもできるんだとちょっと憤慨したかんじ? 師匠の指揮って一体・・)

大学オケ。G大学のトレーナー職に就いた先生。当時ビオラが学年1-2名で存亡の危機だった。そこで入学式新勧に出動。オケにこようかしらと迷っている人、管楽器志望者をかたっぱしからビオラに引きずりこみ、結果7人の新入生をゲットしたそうだ。恐るべし。Fオケの勧誘担当にしたいくらいだこの強引さ(-_-;)。

弓に関して。作家が評価を受けると弓の価格が暴騰する。で、俺が買いあさった弓は当時は25万だったのに今は400万の価値があるそうだ。(株式投資みたいな話。)FおけトラのY岡さんの弓ミランも20-30万で変えたのが今は100万以上。楽器にしろ弓にしろいいとおもったら躊躇しちゃいかんぞ。
(私は、もうじき死にそうな年齢の作家の弓を買っておき、その後暴騰したときに売って利ざや稼ぐのもいいなあと 音楽家ではなくトレーダーな考えで聞いておりました)


技術的な話↓
指使いの話。上手い人は上手い指を瞬時に見つけられるもの。そうでない君達は、高い音域で難しそうなのが出てきたら、まずオクターブ下で楽譜かいてみる。オクターブ下でもっとも使いやすい指使いを研究し、それをそのままハイポジションに持っていけばいい。いきなり高いところで適当に弾き始めるのが最悪。まず譜面みて考えろと。(私が妙な指でひいていたんで。)

話も終わったし、では良いお年を、といおうと思いましたら。。。
「あんた会社はいつまでだ。28日か。じゃあ、29日の14時からにしよう。」
えええええええ。。。まだあるの。。。
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by violatsubone | 2006-12-20 20:00 | ビオラレッスン